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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Stacy Kent(ステイシー・ケント)

今回はサッチモことルイ・アームストロングの
名曲、「What A Wonderful World」 をカバーした
女性ジャズシンガーStacy Kent(ステイシー・ケント)
のご紹介である。

10年ほど前から頭角を現してきたジャズシンガー
だったと思う。

何年か前に、ブルーノートフランスに移籍したような
ニュースが流れ、フランス人だったのか?と思って
いたら、実はアメリカ・ニューヨーク生まれだそうである。





プロになる前に、ヨーロッパ旅行の最中
イギリスのミュージシャンと交流するようになり
イギリスを中心に活動をするようになり、
’07年にフランス、ブルーノートレコードと契約したそうである。


想像するに、ヨーロッパ旅行中に、今のご主人で
ステイシーのプロデューサーでもあり、サックス&フルート吹き
でもあるジム・トムリンソン氏と出会ったのではないかと・・・・。


ジム・トムリンソンのホームページを覗くと
そのオシドリ夫婦ぶりが伺える。


フォトギャラリーを覗かせてもらったが、
日本人の既婚男性で、自分のブログに
これだけ奥方の写真を掲載している人は
まずいないのではないだろうか?


プロモーションやセールスのことも多少あるかも
しれないが、ほのぼの、あつあつご夫妻である。


そういえば、ステイシーはこの春、フランス政府から
勲章?を授与されたみたいなニュースが流れて
いたような気がするが・・・。
最近、ちょっと残念なことになってしまった、「Y’s」の山本耀司
が授与されたのと同じものだったと書いてあったようであるが・・・・。

うる覚えで申し訳ない。


で、ステイシーの歌声についてであるが、先ほど書いた
素敵な夫婦を体現するかのごとき、チャーミングな
歌声である。


ちょっと真面目で窮屈な感じがするかもしれないが、
その音楽に対する真摯な面が受け取れる
歌声であると思う。


私には非常に好感がもてる女性シンガーである。


スタンダードナンバーをカバーしている曲が結構あるが
非常にオーソドックスで安心して聴けるタイプである。


まさに、秋の夜長にぴったりの女性ジャズシンガーではなかろうか。


これから、ご主人ともどもご活躍されることをお祈り申し上げる。


ステイシー・ケントのホームページ

Breakfast on the Morning Tram
「Breakfast on the Morning Tram」
 [CD]
 アーティスト:Stacey Kent
 レーベル:Blue Note
 発売日:2007-07-13
[DISC1]
1.Ice Hotel
2.Landslide
3.Ces Petits Riens
4.I Wish I Could Go Travelling Again
5.So Many Stars
6.Samba Saravah
7.Breakfast on the Morning Tram
8.Never Let Me Go
9.So Romantic
10.Hard-Hearted Hannah
11.Saison des Pluies
12.What a Wonderful World






テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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