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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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「スキンシップブルース」 高田渡(タカダワタル)

唯一無二のフォークシンガー

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自分好みの音楽関連の動画を見ていると、
好みが似ているからか、時折同じ人物が
あちらにも、こちらにも出ていることがある。

そのミュージシャンが売れっ子で、
人気があるからであろう。

そんな、ミュージシャンの一人に
高田蓮君がいる。






あまりに洞察力がありすぎて、酒でそのことを隠していたような・・・・

蓮君を初めて知ったのは、YMOのライブ
サポーターとして参加していたのを
見たのが最初だったと思う。

3年ほど前のパシフィコ横浜だったかと。
高田蓮君がサポート役で参加していた。


音楽的な事ではないが、その時の高田蓮君
について少し。

YMOファンとしては懐かしい曲が色々聞けた中、
コンサート最後の締めの曲が「CUE」。
そして、ファンからすると思わぬ?!ハプニングが…。
教授がドラムを叩いたのである。
その昔、あの伝説のウィンターライブを思い起こさせ
てくれる光景だった。

MCで、幸宏さんが言ってたが、教授がドラムを
叩くのは幸宏さんからのリクエストだったとのこと。

で、曲が終り、最後に出演者全員がいつものごとく
ステージの前に並んでお辞儀をした。

私の記憶が確かなら、向かって左(下手)から
高田蓮君、教授、幸宏氏、細野さん、高野氏、権ちゃん
だったと思う。

最後の挨拶が終り、下手の方へ全員がハケる(引っ込む)
とき、蓮君が位置的に最初に動くわけであるが、
下手へ一旦移動し、一段高い所へ行ったら、
蓮君は一歩下がって後ろから来る、教授、幸宏さん、
細野さんが先に舞台袖に引っ込めるようにしたのだ。

これは、当たり前と言われそうであるが、なかなか
出来そうで出来ないことではないだろうか?

以前、とある夏フェスで同じような場面で
とある若手のバンドメンバー達は、先輩ミュージシャン
の事など意識になくそそくさと舞台袖に消えて
行ったのを見たことがある。

見る人が見れば別に問題あるような行動には
見えないだろうが、あの時の高田蓮君の
何気ない行動には、おっと思わされたことを記憶している。


それともう一つ、私の中ではかなり最近のバンドで
あるが、SAKEROCK(サケロック)のライブでのひとコマ。

MC役のハマケンこと浜野謙太の一言が
ライブを和ませる。

「慰安旅行」この曲が始まる前の一言

「おっと、いつのまにやらサケロック
 オールスターズじゃないですか。
 蓮ちゃん!」

高田蓮なるミュージシャンの人柄が
何となくうかがい知れる一場面である。


そんな高田蓮君の親父さんが、
言わずもがな、日本のフォークを語る上で
欠かす事が出来ない人物、高田渡氏である。

調べたら、亡くなられてもう5年が経とう
としている。

この高田渡という人物を語るには、
相当の時間が必要となる。

生きるフォーク界の伝説と言って良いであろう。

ライブ中に寝てしまうミュージシャンなど
高田渡の前にも後にも彼しかいないであろう。

以前、動画を見まくっていたころ
昔のライブ映像で、ちょうど高田御大が
寝てしまう場面が写っていた動画が
あったのだが…、もうないであろう。

酒が好きな方であったが、人を見る目、
洞察力は優れたものを持っていた方で
あったと思う。

その鋭い、着眼点が高田御大の多くの曲に
散りばめられている。

ご存知ない方は、一度曲を聞かれると
色々と驚きと、感動を得られるであろう。

そんなフォーク界の伝説的人物、高田渡の曲
というと、「自衛隊に入ろう」とかその他色々な曲を
思い浮かべる方が多いかと思うが、
私は、若い頃、とある知り合いの方から
借りたテープに録音されていた、
「スキンシップ・ブルース」が強烈に印象に
残っている。

岡本理研ゴムの唄である。w

昨今、コンドームの生産が激減して
いるそうである。
日本はコンドーム信奉者が多いと
思っていたが、どうしたものであろうか?

避妊にはそれ程、信頼性はないものの
HIVなどを含む感染症の予防には力を
発揮するものであるので、あまり極端に
生産が落ちるのも考えものであろう。

エイズなどの事を考えると、現在アフリカでの
死亡原因の一位がエイズだとか、いつぞや
テレビ番組でやってたように記憶しているが…。

ここは、一つフォーク界のレジェンド
高田渡の「スキンシップ・ブルース」で
啓蒙活動を…。


それにしても、このフォーク界の伝説の
ご子息が高田蓮くんだとは、今ひとつ
イメージが合致しない私である。


いつものごとく、取止めのない文章に
なってしまった。

日付が変わるので、そろそろこの辺で。


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