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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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森高千里(もりたかちさと)

昨日、Perfumeについてのエントリーを作成
したところ、私のブログではありえない程の
カウンターが上昇し少々驚いている。

この閑散としている私のブログにこれだけ
足を運んで下さる方がいると思うと
昨日のPerfumeに関する件はそれ程心配
するには及ばないと安心した。

また今日コメントをつけて頂い方の
文章
を読むとより一層過ぎたる心配で
あったことを実感する。

さて、今回は先日スポーツ新聞サイトで
目についた女性アイドル?森高千里さん
について。





いやいやミュージシャンと呼ばねば。

ニュースの内容が
「2児のママ、40歳・森高千里がコスプレ復活!」
となっており、我々の年代の男性であれば
見逃す事が出来ない、記事タイトルであった。

元記事:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/02/05/06.html

40歳という年齢にまず驚く。私と3歳しか違わない
のに、私の周りの同年代の女性と…比較はいけない。

コスプレとあるので、実際に今回メーカーの
パナソニックのサイト内に開設されている
特別サイトを覗いてみた。

□「愛情サイズ研究所」
http://panasonic.jp/dvc/laboratory/

これは、コスプレと呼ぶには少々無理がありそうである。
我々の年代であれば、森高千里のコスプレと
言われると直ぐミニスカートをはいた姿を
今でも想像してしまう。悲しい。

40歳で、2児のママである。

このようにここ最近、ミュージシャンというより
家庭的な側面を出すタレント的なお仕事をされている
イメージが私などは強いが、彼女はれっきとした
ミュージシャンである。

以前、このブログで細野さんとのコラボ曲を
紹介させて頂いとき
、森高千里さんはご登場頂いたが
この時のウラ話のインタビュー記事を見つけたので
紹介させていただく。


<ここから引用>


―森高千里さんのレコーディングはいつ取りかかったのですか?

細野 考え始めたのが去年の正月明け……どんなアルバムに
するかは僕が考えるものじゃないと思っていたんですけど、何でも
いいですって言われて(笑)。彼らは別にテーマを決めてやっている
わけでなくて、割と突発的に始める。ひらめきやその場で出てくる
アイディアを大事にしている。僕の作り方もそうなんで、じゃあ、
自分のアルバムを作るような感覚でいいんだなということで作り
始めました。

―テーマがリゾートだったということですが。

細野 そう。ただ一言リゾートっぽくって言われて(笑)。彼らの言う
リゾートって何だろうなって探りを入れたら、僕の古い曲をやりたい
っていうことだった。そこで僕が何曲か候補を挙げて、この中から
歌いたい歌を決めてくれって言ったら、森高さんが「東京ラッシュ」
と「風来坊」を指定してきたんです。

―「東京ラッシュ」は森高さんとデュエットで歌っていましたね。

細野 たまたまそうなっちゃった。どの曲もオケを渡す時とき、
メロディーは楽器で入れてたんですけど、「東京ラッシュ」は
゛歌い方を考えたいから仮歌を歌ってくれ"って言われて入れたら
使われちゃった(笑)。ですからアルバムに入っている歌は仮歌
なんです。最初、彼らがラフ・ミックスしてきたのは、ほとんど歌謡
デュエットみたいな入れ替わり立ち替わりに僕と森高さんが
歌っている感じだったんだけど、それは出過ぎて嫌だったから、
もうちょっと抑えたものを作った。

―レコーディングは細野さんのプライベート・スタジオである
クワイエット・ロッジで行ったのですか?

細野 そうです。最初は原口(宏)君にも手伝ってもらいましたけど、
基本的にはほとんど1人で黙々と作っていましたね。今回、卓は
02Rを使ったんです。入口から出口まで全部デジタルでやろうと
思って、今年の初めに導入しました。

ただ、ADコンバーターはADATのものが好きなので、
ADATでAD変換してから02Rにデジタルで送って、
それをさらにOTARIのインターフェースを使ってSONY
PCM-3324にデジタルで送っています。

―森高さんの歌録りもクワイエット・ロッジで?

細野 いや、歌録りに関しては森高さんがいつもやっているスタッフに
頼みました。オケの入ったマルチを渡すと歌が入って帰ってくるという、
まるで外国人とのコラボレーションのようなやり方でしたね。

―全体にアレンジがポップスの王道を行くようなものでしたが。

細野 僕の気分は1950~60年代の雰囲気。シンセじゃなくて、
エレキギターとかサックス、ピアノ、オルガンを使うっていうもの。

―生のベースとギターを使っていた曲もありましたね。

細野 そうですね。でも、打ち込みも生を弾くのも自分では
あまり変わらない……弾いているつもりになっちゃう。
例えば「風来坊」のベース・ラインとか、弾いているつもり
で打ち込んでいるから、自分で弾いたのとあまり変わらない
んですよ。肉体感覚があるから。

―音源がどのようなものを使いましたか?

細野 最近、使う種類が減ってきているんです。
森高さんのアルバムに関しては、ほとんどROLAND JV-2080とAKAI
S3000XL。あとKORG Trinityに好きなドラムの音があるので
それを使った程度。ドラム・セットはサンプラーを使うことも
多いですけどね。

―「カリプソの娘」では森高さんの演奏するスティール・
ドラムも入っていましたが、あれは生なんですね?

細野 今回一番びっくりしたことなんだよね、それが。
去年、ローソンのCMの撮影現場で゛スティール・ドラムが
たたきたいんですけど、どうでしょう?"って彼女がボソッと
言ったの。

難しいけど、おもちゃぽいのがあるからそういうの
をやったら似合うんじゃないかなって言ったんだけど、
それはそれでもう忘れていた。

今回のアルバムはリゾートでしょ?だからカリプソは
どうしても入れたかった。それで打ち込みでスティール・
ドラムを入れたの……結構複雑なフレーズをね。

それを別に何の注文もしないで、歌を入れてもらおうと
思ってマルチを渡したら、本物が入って戻ってきたんだ。

しかも同じフレーズでね。

彼女に言わせると、スティール・ドラムを探しに行って、
おもちゃもあったんだけど使いものにならなくて本物を
買っちゃったんだって。そうしたらこのオケが来たので、
これはたたけということなんだろうと(笑)。

だから初めてスティール・ドラムを触って5~6時間の間に
録っちゃった。努力家なんですね。
ドラマーだったから手は動くみたいだけど、スティール・
パンは難しいからね。

僕も苦労してやった経験があるから分かる。

―森高さんのアルバムではハットのようなDSP処理は
行っていないのですか?

細野 やっていません。ただ、クワイエット・ロッジで
もそれができるような環境は整えました。MacintoshにKORGの
1212 I/OとDIGIDESIGNのAudiomediaIIIという2つのボードを
挿して、Digital Performerでハード・ディスク・
レコーディングをしています。

<引用ここまで>


細野さんが一番驚いたこととして、森高千里が
スティール・パンを自ら率先して叩いたと証言
している。

おねーさんやるのーって感じである。

若い方はご存じないかもしれないが、
森高千里はドラムも叩くし、ギターもひくし
キーボードも弾ける。

証拠映像というには大袈裟だが、動画が
あったので、貼りつけておく。



あと、小室哲哉とドラムに関して話ている動画である。



小室氏も言っているが、確かに上手くはない。
しかし、細野さんとのスティール・パンの件にしても
自ら率先して楽器に挑戦する姿勢は大変評価出来ると
思う。

今の若い女性アーティストでこの森高千里の
姿を見て、感化される人が出てきて欲しい。


そんな彼女も40歳かー。

ホントに早いものだ。






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