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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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「キリストはゲイだった」 by エルトン・ジョン

また、やっちゃった…って感じだろうか?

エルトン・ジョン。

このブログでもそのうち取り上げようと
思っていたミュージシャンであったが、大物なので
いつでもいいか?と思っていた所、この
ニュースが飛び込んで来た。

マスコミ、特にパパラッチと呼ばれる人達に
対し怒りを覚える感覚は理解出来る。






何年か前に、台湾の空港でマスコミと一悶着
あったのもエルトン・ジョンの方が一方的に
悪いような報道のされ方だったような気がしたが、
やはりエルトン・ジョンが怒るだけの事を
マスコミの方もなにかしらやったのでは
なかろうか?

ショウビズの世界で長年生きていると、やはり
売れれば売れるだけマスコミにも注目され
どうしてもしつこく付きまとわれてしまう。

有名税というヤツですか。

しかし、今回の発言は、またやったでは済まされない
ような雰囲気である。

こともあろうに、欧米を拠点に活動するミュージシャンが
キリストをゲイ呼ばわりするとは・・・・。

元記事:http://www.barks.jp/news/?id=1000058561

詳細が知りたく、ちょっと検索したところ

http://www.christiantoday.co.jp/international-news-2786.html

こちらの記事には、エルトン・ジョンがインタビューで
「キリストがゲイだった」の前に一つ形容詞がついていた。

「超利口なゲイだった」と口にしたと書かれてある。

キリストに対し、「超利口」とは・・・・。

私はキリスト教徒ではないが、いくらなんでも
これはマズイと思う。「サー」の称号など全く
意味をなさない、愚行である。

自分の考え、思想はあるかもしれないが、言って
良いことと、悪いことはどんな立場の人間にも
あるはずである。

まだジョン・レノンの例の発言の方が、幾分
可愛気がある。

世界中のキリスト教徒を敵に回して、これから
まだミュージシャンとして活動できるか心配であるが。

なんらかの謝罪が必要なのではなかろうか?


言わずもがなであるが、エルトン・ジョンの音楽的な
才能は多くの人が認めるところである。






ジャンル : 音楽

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