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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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やっぱり、ホイットニーヒューストン、久しぶりのツアーで集中砲火 in 豪州

元記事:ファンがっかり、高音出せなかったW・ヒューストン

つい先日、お久しぶりの日本公演を終えた
ホイットニーヒューストン。日本でもあまり、
公演後の評判はよくなかったが・・・・


12年ぶりとなるオーストラリア公演を行った
ホイットニーヒューストンに非難轟々の声が
あちこちで上がっている。

やっぱりって感じであるが、記事やニュースを
見ていると少々かわいそうになるが、
プロフェッショナルな世界のこと慈悲の心も
抑えねばなるまい。

しかし、上のAFPのサイト記事にはファンの声として
「正直に言って、死んだネズミだって楽しめなかった」
と書いてある。

ちょっと尋常ではない。

このコメントをした人は、ホイットニーヒューストン
のファンではないのか?高いカネを出してチケットを
購入して、コンサートを見に来ているのでファンと
言えども出来が悪いとこんなコメントが出てしまう
のであろう。

昨年末にこのブログで「ベストアーティスト2009 」
での日本の歌手があまりにひどい歌声だったので
記事
にしたが、心理的にはその時の私の感情と似た
ようなものなのであろう。





ホイットニーヒューストンの話である。

その「死んだネズミだって楽しめなかった」パフォーマンス
動画がないかと、いつものように、Youtubeで検索すると
出てくる出てくる…。



インタビューコメントに
「the worst」「disappointed」「upset」
などの、英語が苦手な私にでも分かる単語が
飛び交っている。

途中、135ドルと聞き取れるコメントがあったが
チケットの値段だろうか?
であれば豪ドルが現在、80$×135$=10800円

食事付きだったのか?
日本でも良い席は1万円超えるはず。

世界三大がっかり」というのがあるが、ひょっとすると
ホイットニーヒューストンも入るのか?って感じである。

しかし、三大がっかりは観光地ばかりなので、
ホイットニーヒューストンの場合は「世界三大ぼったくり」
に入る可能性が高い。

で、上のニュース動画では肝心の歌声がどうであるか
判断がつきかねるので、別の動画を探すと、直接
コンサートで録画されたものが
アップしてあった。

ニュース記事にあったように、「高音になると歌うのを止め、
タオルを取り、水を一口飲んだ」というシーンも確認できる。

確かに声は出てない。枯れてしまっている。

現在、46歳のホイットニーヒューストン。もう、若くはない。
しかし、この症状であれば、全盛期の歌声は難しいかもしれ
ないが、現状より完成度の高い声には出来ると私は思う。

今回久しぶりにホイットニーヒューストンの姿を見たが、
声もそうであるように、容姿が昔のあのホイットニーヒューストン
ではない。年齢もあるかもしれないが、やはり家庭内のことや、
私生活がそのまま容姿に現れているようである。

まずは、普段の生活の修正が先決のような気がする。

映画ではないが、生身のホイットニーヒューストン自身を
守ってくれる、ボディガードが彼女には必要なのでは
なかろうか?

まだ引退するには早すぎる。頑張ってほしい。





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