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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Robert Miles(ロバート・マイルズ)

今日の新聞や情報サイトのエンタメ欄はアカデミー賞の
話題でもちきりである。主演男優賞はジェフ・ブリッジス。
記事を読んだら、年が60となっている。

以前から、ハリウッドの俳優できちっと評価が
なされていない男優にジェフ・ブリッジスの名前が
上がっていたを覚えている。

これまで、かなりの回数アカデミー賞にノミネートは
されたものの、オスカーを手にすることはなかった。

60にしてようやく、そのオスカーを手にしたのだ。
ショービズの華やかな世界に長年身を置いていた
ジェフ・ブリッジスにとって最高の栄誉ではなかろうか?





その昔、クリント・イーストウッドと出演していた
「サンダーボルト」という映画があった。ラストの
オープンカーの中で、ジェフ・ブリッジスが息絶える
シーンは今でも記憶に残っている。

あれから30年ほどたったのか?

心から、お祝いの言葉を送りたいハリウッド男優である。
これからも、渋い演技をファンに見せてもらいたい。

少々、今日の本題から話がそれてしまった。


先日、映画離れをしている私が、少しだけだが、
その食指が動いたニュースがあった。

みなさん既にご存じの、『踊る大捜査線3』の制作発表のニュースである。

流行りものがダメな私は、この「踊る大捜査線」もご多分に漏れず、最初は
毛嫌いしていた。最初のテレビのドラマ編などは、普段ドラマを見ない
私である、当然見ることはなかった。

それが、何がどうなったのか記憶にないが、恐らくレンタルビデオ屋で
1週間、4本で1000円なのが、3本は決まったもののあと1本がどうしても
決まらない…、そんな状況であと1本にこの「踊る大捜査線」を入れたのでは
なかったかと推理する。

定かではない。

で、仕方なくビデオを見た。

「踊る大捜査線 THE MOVIE」。カウチポテトの様相で
何の期待もせずに、時間つぶしに見ていた。それが…。
青島刑事が刺され、しかめっ面の室井さんが運転する車で病院に
搬送されるシーン。すみれさんの膝の上で、息も絶え絶えに青島刑事が
セリフを吐く…。

不覚にも泣いてしまった。(TT)

映画、ドラマの類で泣くことなど、九州男児には許されるものではなく
それまでにも、うるうるしたことはあるものの、涙をポロポロ流した
のはこの映画が初めてであったと記憶している。

「こんな映画で泣いたの?プッ、恥ずかしい」とか聞こえてきそう
 であるが事実である。

これは思うに、普段ドラマなどを見慣れてないので、ドラマ・映画に対する
耐性がすこぶる弱いのではないかと、非常に都合よく、勝手に思い込んでいる私である。

メデタイ限りである。

それから、私はフジテレビの術中に見事にハマって行った。

「踊る大捜査線」のテレビのドラマから、映画まで全部くまなく見てしまったのである。

「逃亡者 木島丈一郎」なども非常に楽しませてもらったのを記憶している。


それで、映画やドラマにも興味が湧いたのであるが、同時に音楽にも非常に引き込まれて
しまったのである。

ツタヤでビデオを借りて、同時に「踊る大捜査線」のCDもレンタルしまくった。
思う壺状態であった。

で、CDに焼いたやつを車を運転しているときによく聴いていた。


それからしばらく経ったある日、FMラジオを聴いていたら
私がお気に入りの「踊る大捜査線」のサントラが流れてきたのであった。


しかし、すぐに気が付いたがいつも聴いている曲とは微妙に違ってた。
あー、これはリミックスみたいなやつなんだーと、最初思っていた。
すると、曲が終わって、DJがただいまのお聞き頂きましたのは
「ロバート・マイルズ」の「チルドレン」でしたとアナウンスした。

「はーーっ? いやいや今のは「踊る大捜査線」の松本○彦さんの曲やろー。」

私は、局に電話をしようとした。

すぐに、訂正のアナウンスがあるだろうと運転を続けていたら自宅に
到着。しばらく、ラジオを聴いていたがなんの訂正コメントもない。

あきらめて、部屋に入り、すぐさまネットで調べてみた。


で、出てきた検索結果に私は愕然としてしまった。


かなりのサイトで既に、その指摘がなされていた。
私も、はっきり言ってこれはイケないと思う。
「まんま」という言葉がぴったりである。

結構有名なので、ご存知の方も多いかとおもうが
これははっきり言って「パ○リ」であろう。

ネットで調べたら、「踊る大捜査線」がヒットして
使われている音楽がロバート・マイルズの曲だと思って
マイルズのCDの売上が上がったという笑い話がある。

笑えない、笑い話である。

私もすっかり騙された。しかし、このことで
ロバート・マイルズに出会えたのである。

恐らく、私と同じようなかたちでマイルズを知った人も
多いのではなかろうか?

しかし、よくもまあ、こんな曲を堂々と作ったものだと
感心してしまう。

メロディーが似ているとかの次元ではない。
音質、音色までがそっくり、正しくこれこそ「パ○リ」であろう。


今回の「踊る大捜査線3」では、該当作曲家の方は外れている。

ニュースでは忙しいとか、スケジュールの関係で降りたと書いてあるが
真相はどうなんだか?


頭に血が上りつつある。


本家、ロバート・マイルズの「Children」を聴いて落ち着こう。




ドリームランド~ニュー・エディション
「ドリームランド~ニュー・エディション」
 [CD]
 アーティスト:ロバート・マイルズ
 レーベル:BMGビクター
 発売日:1996-12-04
[DISC1]
1.ワン・アンド・ワン(レディオ・ヴァージョン)
2.チルドレン(イート・ミー・エディット)
3.チルドレン(ドリーム・ヴァージョン)
4.フェイブル(メッセージ・ヴァージョン)
5.ファンタジア
6.ランドスケープ
7.イン・マイ・ドリームス
8.プリンセス・オブ・ライト
9.フェイブル(ドリーム・ヴァージョン)
10.イン・ザ・ドーン
11.チルドレン(オリジナル・ヴァージョン)
12.レッド・ゾーン





ジャンル : 音楽

コメント

Re: タイトルなし

毎度でございます。

> 私はもうちょっと濃い感じの『ディープフォレスト』の方が好きです。聞いたことあります?お勧めです。

「ディープフォレスト」はCD何枚か持ってます。最近見かけません。w
何処かにあるのは間違いないです。ピーター・ガブリエルが参加した
CDで、CDジャケットがダークグリーン、それこそディープ・フォレストな
かんじのやつは、結構聴きました。

> v-238今年のグラミー賞はビヨンセの6冠とテイラー・スウィフトの4冠で独占でしたね。テイラー・スウィフトはよく頑張ったと思います。凄い!

テイラー・スウィフトはホント凄いですよね。これでまた売れるんだろうなー。
年がまだ20ソコソコだったと思いますが。かないまへんなー。ww

v-7『ロバート・マイルズ』は久しぶりって感じで聞きました。和みますけどね~。
私はもうちょっと濃い感じの『ディープフォレスト』の方が好きです。聞いたことあります?お勧めです。
v-238今年のグラミー賞はビヨンセの6冠とテイラー・スウィフトの4冠で独占でしたね。テイラー・スウィフトはよく頑張ったと思います。凄い!

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