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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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青木カレン(KAREN AOKI)

男性であれば、「好みのタイプの女性は?」と問われると
具体的に有名人や芸能人の名前をあげる人は多いのではなかろうか?

マギーQ、麻生久美子、伊藤歩…いずれも私の好みのタイプの
女優さんであるが、この同じカテゴリーにもう一人、
女優ではなく歌手が私の中では絶対に入ってくる。

それが今回取り上げる、ジャズシンガー青木カレンさんである。

もうかなり前から、私はこの四人が似ていると周りでブツブツ
話ているが全く相手にされない。





「ダイ・ハード4.0」、「ミッションインポッシブル」を見たあと
映画の話ではなく、この四人が似ている話をしていた。

テレ朝のドラマ「時効警察」を見ていた頃も同様である。

サントリーオールドのCMを見たときなどは、肩を叩いて
「な?似てるやろ」と、取引先の営業マンにラーメン
すすりながら言い寄ったが、その営業マンは苦笑いをするばかりであった。

おそらく、彼に話したのはその時、5回目ぐらいだったかと思う。

彼の引きつった笑みの裏には、「似てねーヨ!」の魂の叫び
があったことは、想像に難くない。

全く迷惑な話である。

以前、「美人論」で一世を風靡?された井上章一先生に
ちょっとだけ相談に乗って頂きたい命題である。

であるから、2年ほど前であったか、この青木カレンさんを
知った、いや見た時は、私の中ではかなりの大事件であった。

写真を並べれば、四人顔が違うのは分かる。

しかし、美人であるという共通項以外に、なにやら
この四人には同じカテゴリーに入れたい何かがあるような気がするのだ。

それが、何であるか私には説明出来ない。

全く何の話をしているのか…。


昨日スポニチの芸能欄に青木カレンさんの情報が出ていた。

元記事:青木カレンのホッとできるイタリアンジャズ

知らなかったが、先月2月17日に「BYMYSIDE」という新しい
アルバムを出されていたそうである。

BY MY SIDE
「BY MY SIDE」
 [CD]
 アーティスト:青木カレン
 レーベル:ポニーキャニオン
 発売日:2010-02-17
[DISC1]
1.バイ・マイ・サイド
2.ウィヴ・オンリー・ジャスト・ビガン
3.サム・ザ・サンバ・マン
4.ドリームス
5.イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー
6.イーチ・アンド・エヴリワン
7.カミング・ホーム
8.ブリーゼズ・フロム・ザ・シー
9.トリガー
10.パリス・マッチ
11.フィール・ライク・メイキン・ラヴ


アマゾンで全曲試聴が出来る。私の中では今までで一番
完成度が高い仕上がりになっているような気がする。

というのも、私が最初に青木カレンというジャズシンガーに
ふれたのが…

Groovin’Jazz Night presents Karen
「Groovin’Jazz Night presents Karen」
 [CD]
 アーティスト:青木カレン,青木カレン feat.Flat Three,青木カレン feat.JABBERLOOP他
 レーベル:GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
 発売日:2007-09-22
[DISC1]
1.BUTTERFLY feat.Flat Three
2.MY FAVORITE THINGS feat.JABBERLOOP
3.SMOOTH OPERATOR feat.native
4.IN MY LIFE feat.Shima & Shikou DUO
5.SMELLS LIKE TEEN SPIRIT feat.JABBERLOOP
6.DEVIL MAY CARE feat.Shima & Shikou DUO
7.MOON RIVER feat.田辺充邦


このアルバムである。悪くはないのであるが、
驚いたのが、あのニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit 」
をカバーしている点である。

曲目に目を通している時、「えっ?あのニルヴァーナの?」と
思わず口にしてしまった。別のミュージシャンの同名異曲なのか?
と思ったほどである。この曲をジャズでとは思い切ったものである。

「Smells Like Teen Spirit 」をジャズ風にと言われても、
全く見当がつかないし、想像すら出来なかった。

実際に聴いてみると、悪くはないと思うが、如何せん本家の
イメージが強すぎる。

どちらが好きかと聞かれると私はやはり、本家の原曲を支持してしまう。

しかし、これは大いなる冒険というか素晴らしいチャレンジで
あると私は思うし、このような試行が、オリジナリティや
また新しい音楽への礎になるような気がする。

どこか青木カレンというシンガーは、ポジション的に私の中では
ベテランシンガー阿川泰子とかぶるところがある。

美貌>歌 ではないが、まだその美しさが頭の中で
占める割合が大きい。決して、歌がよろしくないとか言っている
のではない。

私個人としては、歌がまだ美貌に押されてしまって
いると例えたらよいのだろうか?なかなか表現が難しい。

最初に書いた、4人の美女が似ているなどと話ているうちは
まだダメで、青木カレンって良いジャズシンガーがいると
前のめりになって話すようにならないといけないのである。

しかし、今回のアルバムを聴くと、そうなるのもそう遠くなさそうである。


それにしても、青木カレンと麻生久美子、似ている。
もうエエって。




ジャンル : 音楽

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青木カレンとタナカニコ(3)

この日最後の演奏は、内堀勝 & Big "LUSH" Band with 青木カレン。すごく 楽しみでした♪Big "LUSH" Bandは、菅野浩(as)、萱生昌樹(as)、岡崎正典 (ts)、浜崎航(ts)、竹村直哉(bs)、菊地成浩(tp)、田中充(tp)、中村恵介(tp)、 小澤篤士(tp)、滝本

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