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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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David Haynes(デイビッド・ヘインズ )

先週ぐらいだったかBARKSのニュースサイトで
コルグのカオシレータープロの話題がニュースになっていた。

既に発売になったのか?と、先程コルグの公式サイトを
のぞいてみたが、2010年3月下旬発売予定としか書いてない。
本日は3月29日。既に、発売になっているかもしれない。





コルグ http://www.korg.co.jp/




それでと言ったらなんだが、今回はコルグに関する話題
で記事を書き進めたい。

以前、このブログでも少し取り上げたwave drumや
カオスパッド、それと今回プロ版が発売になるカオシレーター
について情報をネットで見ていた際に見つけた動画を
紹介させて頂く。

始めに、コルグの歴史やリズムマシーンの代名詞である
ドンカマの開発秘話が聞ける動画である。
製作年がかなり古いようであるが、コルグの創業者、
加藤会長のコルグ創業時の話、それとドンカマ開発秘話
などが聞ける。



「京王技術研究所」には笑った。またドンカマがコルグの
製品第一号だったのも初めて知った。しかも、ボダンなどの
文字が全部手彫りだったそうである。あと音を出す構造が
動画で解説してあるが、なんとも原始的なのに驚く。

とにかく驚きばかりである。

シンセサイザーについてはあまり詳しくないので、非常に
勉強になるが、というかあまりに無知と言う話であるが
初期のシンセサイザーはモノフォニック・シンセといって
和音が弾けない構造になっていたというのも驚きであった。

ファイルが全部で11あるので、全て見るにはかなり時間が
かかる。しかし、コルグのシンセについてはかなり詳しい
説明がしてあるようだ。



次に、というか今回はこの人物を紹介したくて記事を書いて
いるようなものである。

この人物に遭遇したのは、コルグとは関係ない情報を調べて
いて遭遇した。ベーシストのVictor Wooten(ビクターウーテン)
の動画を色々見ていたら出会った人物である。

それが下の動画である。



ベースを弾いてる黒人がVictor Wootenである。
左奥で6弦フレットレスベースを弾くのが、Steve Baileyと
いう御方。私はよく知らないが、スタジオミュージシャンで
大学の教授なのだそうだ。6弦フレットレスである。
ダダ者ではないのは演奏で分かる。w

最初、ウーテンとこの教授のベースにばかり気をとられていて
気がつかなかったが、しばらくするとウーテンのさらに右に
何やらこそこそやっている黒人が写ってくる。

で、ようやく気がつく。
驚きの叫び声を上げてしまった。
「えっーーー?何じゃこりゃ?」

一番右の黒人は、スティックを使わず、左右の10本の
指でパッドのようなものを叩き、ドラムの音を出している
のに気が付いたのである。

これは尋常ではない。

それで、カメラがウーテンの方に戻るのであるが、
もうその時点でウーテンの演奏には興味は無くなっている。

全てドラムの音に神経が行ってしまった。


しばらくすると、ドラムのソロ演奏に入り、カメラが右側に
ふられドラムを叩く様子が映し出される。

顎が外れるほど、口があんぐり開いて驚いた。

人間じゃない。www

David Haynes(デイビッド・ヘインズ )とおっしゃる。

ファーストネームの後に"Fingers" が入っているのが
動画を見れば誰にでも分かる。

こうなると、めちゃめちゃ場所をとるドラムセットが要らない
ではないか。www 

しかし、電子楽器で特に生ドラムの音を人間の指だけで
ここまで出せるのは驚異的である。



ドラムソロ


ドラム&キーボード


このDavid Haynes(デイビッド・ヘインズ )が叩いているのが
下のやつである。
KORG SLIM-LINE USB CONTROLLER nanoPAD
「KORG SLIM-LINE USB CONTROLLER nanoPAD」
 [エレクトロニクス]
 メーカー:KORG
 発売日:2008-11-23






ジャンル : 音楽

コメント

Re: ドンカ・マチックはいい音だ!

kapirajaさんコメントありがとうございます。

> 「カオシレーター」ってカオスパッドが元のやつなんでしょうか。だいぶ変わりましたね。

カオシレーターの方は一台で曲づくりが出来ます。
リズム、ベース、メロディー等を全て指でなぞって
作り、重ね録りして曲にしていく事が出来る、
手のひらサイズの恐ろしい楽器です。w

http://www.youtube.com/watch?v=27xAuXpbKfo&feature=related

> それにしても、ドンカ・マチックの音はいい音ですよね。やっぱり、アナログは良いですね(といっても真空管を今使うのは現実的ではないですが)。

ドカマならではの音ですよね。私も好きです。

> 日本は機材などのハード面の開発はすごいんですけど、肝心のソフトがなぁ。

まったく同感です。すそのも昔に比べると少なくなっている気がします。

シンセ関連で先日、遊べるサイトを見つけました。
最近は無料でこんな事まで出来るのかと感心至極であります。

初級版
http://www.inudge.net/index.en.html

中級版
http://www.hobnox.com/index.1056.en.html

上級版
http://www.soundation.com/studio

ずっと遊んでられます。www

ドンカ・マチックはいい音だ!

お邪魔します。

宅録をやめてから、すっかり機材の現状に疎くなってしまいました。

「カオシレーター」ってカオスパッドが元のやつなんでしょうか。だいぶ変わりましたね。

しかし、コルグの会長の話は面白いですね。「うちは名前つける時はいい加減ですね」ってのが気に入りました。やはり、そこがコルグの持ち味なんだよなぁ。

それにしても、ドンカ・マチックの音はいい音ですよね。やっぱり、アナログは良いですね(といっても真空管を今使うのは現実的ではないですが)。

日本は機材などのハード面の開発はすごいんですけど、肝心のソフトがなぁ。人のことは言えませんが。

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