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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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THE BAMBOOS(ザ・バンブース)

今朝ブログを見て驚いた。

先月、記事を書いたロンドン在住のギタリスト土門秀明さん
ご本人から直々にコメントを頂いたのである。

コメントのタイトル欄に「土門です」とさり気なく書いて
あったので、?っと思いコメントを読んだら、土門さんご本人からだったので
驚きのあまりお茶が勢い良く口からこぼれ出してしまった。

このブログを始めて、よもやミュージシャンご本人から
コメントをよせて頂けるとは思ってもみなかったのでとにかく驚いた。





※iTunes storeの土門さんのページへ
Hideaki Domon

嬉しい半面、何やら身の引き締まる思いである。

で、前回触れたビザの件であるが、年末まで期限があるそうなので
今年一杯は取り敢えずロンドンでバスキングされるとのことであった。

いつの日かロンドンで土門さんのギターが聴ける事を夢見て
今回の記事に移らせて頂く。




先程、年間カレンダーを見つめていて、ふと思った。

良く良く考えると、私たちが住んでいる日本は
定期的に(せわ)しない時節が巡ってくる。ほぼ強制的といってよいであろう。
カレンダーを見ると、プロ野球でよく使われる「中三日」ではないが、
「中3ヶ月」で忙しないタイムゾーンが回ってくる。

夏場のお盆の時期、年末の師走、そして年度末、新年度の今の時期である。


その昔、鴨先生が(のたま)われた例の「ゆく川の流れは絶えずして…云々」
と言うのは、800年ほど経った今でも、まったくその通りの事が再現されている。


日本では年度末からこの時期にかけて引越しが年間を通じて一番多くなる。
街中で引越屋さんのトラックを見かけるのもこの時期が一番多い。

新入学や転勤と忙しない。鴨長明先生が仰る、「泡」のごとき現象である。


私はこの時期、見た目の体格からか、よく引越しの手伝いを
仰せつかる。大抵、終わったあとに大好物のにぎり寿司が
(しょく)せるので二つ返事で、のこのこ出かけて行くのだ。

この所、その引越しの助太刀が2件ほど続いた。
昨日は引越後のお寿司が今イチで…\(オイ)、
その後、出てきた若奥さんが頑張って作ってくれた料理がまた…。(TT)
引越したばかりで、道具や材料が揃ってない所、
頑張って作ってくれたのだ。

大変けなげではないか!・・と、自分に言い聞かせ食した。

またこのような事をブログに書くと、隠蔽工作が必要になってしまう。
全く、いらぬことだ。

若き奥方には、早急に料理に馴染んでいただくよう
今度クックパッドでも教えてさしあげよう。

最近、その若き新郎が少々スリムに見えていたのだが
昨日の一件で合点がいった。

腹回りが気になる中年おっさんには羨ましい限りである。


かような事で、お寿司とお手製料理が起因すると思われる
疲れが、今日一気に噴出しつつある。


体力・筋力の衰えによる疲れという事を認めたくない
四十路のオッチャンなのだ。

中年の冷や水のような事にならぬよう、少し自重しないと
いけない。



前置きが長くなってしまった。


今回はオーストラリアのファンクバンド、THE BAMBOOS(ザ・バンブース)
をご紹介させていただく。今回の前振りで、ファンクバンドの紹介というの
も、中々おしゃれな感じがして、我ながら悦に入りそうで困ってしまう。

オーストラリアでファンクバンドと言うのも珍しいような気がする。他にも有
名なファンクバンドがあるのかもしれないが、私は聞いたことがない。

所属レーベルが、昨年10周年を迎え記念アルバムが話題になっていた
イギリスのTru Thoughts(トゥルー ソーツ )。ホーンセクションを抱える本
格ファンクバンドである。Tru Thoughts(トゥルー ソーツ )の公式サイトを
見るとTHE BAMBOOS(ザ・バンブース)の今回のアルバムの力の入れよ
うが伺える。

また、YoutubeにTru Thoughtsのチャンネルがあるが、そちらでは
今回のアルバムの制作現場を5回に分けて見ることができる。

実際に映像を見てみると、制作現場が思いのほか質素な場所なのに驚く。
玄関入ってすぐのドアを開けると、マイクの前で歌を歌っている様子が
映し出されていたが、なんだかおおらかで良い。w

オージーは細かいことを気にしないのであろう。

今回アルバム一押しの「On The Sly」のPVが中々凝った作りになっている。
二転三転する展開は、さながらちょっとしたムービーである。この曲でボー
カルをとるKylie Auldist( カイリー・オウルディスト)は、この先しばらくTHE
BAMBOOSのゲストボーカルとして参加するとの事だ。Kylie Auldistも良いが、
THE BAMBOOSではもう一人Lyrics Born(リリックス・ボーン)を忘れてはな
らない。

Lyrics Bornがボーカルをとるご機嫌なナンバーが・・・

The Bamboos - Turn It Up Feat. Lyrics Born

※iTunes storeでダウンロード
The Bamboos - 4 - Turn It Up (feat. Lyrics Born)

実にカッコいい。
もともと、ファンク系の曲が好きな私には、歌が始まってからのリフだけで
充分の曲である。

このThe Bamboos、まだ日本でライブをしたことがないようである。ホーンセクションを
抱えているので、あまり狭いキャパの場所では厳しいだろうが、かと言って中規模の
ホールで座席に座って聴くバンドではない。飲み物片手にが良いであろう。

今回のアルバムで、日本での知名度がもっと上がると日本でのライブも
実現するであろう。

キャンペーンなどで来日予定はないのであろうか?

これからの動向が気になるバンドである。


4 [ボーナストラック2曲・解説付き国内盤]
「4 [ボーナストラック2曲・解説付き国内盤]」
 [CD]
 アーティスト:ザ・バンブース
 レーベル:TRU THOUGHTS / BEAT RECORDS
 発売日:2010-03-20
[DISC1]
1.On The Sly
2.Turn It Up ft Lyrics Born
3.You Ain’t No Good
4.Red Triangle
5.Kings Cross
6.The Ghost
7.Up On The Hill
8.Never Be The Girl
9.Like Tears In Rain
10.Keep Me In Mind
11.Got To Get It Over
12.Typhoon
TRU THOUGHTS 10TH ANNIVERSARY(トゥルー・ソウツ・10TH・アニバーサリー)
「TRU THOUGHTS 10TH ANNIVERSARY(トゥルー・ソウツ・10TH・アニバーサリー)」
 [CD]
 アーティスト:オムニバス,ザ・リンプ・ツインズ,ホット・8・ブラス・バンド他
 レーベル:TRU THOUGHTS / BEAT RECORDS
 発売日:2009-10-10
[DISC1]
1.Nao Possa Te Levar A Serio(Saravah Soul)
2.Super 8(The Quantic Soul Orchestra)
3.Step It Up feat. Alice Russell(The Bamboos)
4.Transatlantic(Quantic)
5.Come Away feat. Sophie Faricy(TM Juke)
6.Dis-Information(Lanu)
7.Shake Down(Natural Self)
8.Northern Girls(Belleruche)
9.All Over Now(Alice Russell)
10.Mishaps Happening(Prins Thomas Edit/Quantic)
11.Bungee Jump Against Racism(Nirobi & Barakas)
12.Party Favours feat. Gecko Turner(TM Juke)
13.Community Service Announcement(Kylie Auldist)
14.Don't Joke With A Hungry Man(Quantic)
15.The Hoop Loop(Me&You)
16.The Witch(The Broken Keys)




ジャンル : 音楽

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