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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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monolake(モノレイク)

グーグル様は何を考えているのか私には全く理解出来ない。

本日帰宅して、ブログをチェックするとアクセスカウンターが
また異様な数を叩きだしていたので、アクセス解析をチェック
してみるとgoogle botが有り得ないほど、このブログにアクセス
している事実が分かった。

私が何かやらかして、グーグル様がチェックしに来たのでは
ないかと少々ヒヤヒヤしている。自分で思いあたるのは、前々回
にタイトルにした単語を本文中に一度も使わず、投稿した事ぐらい。





やはりまずかったのであろうかと弱気になっている。それで、
今日はネットでまた色々勉強というか睡魔と戦いながら、SEO等
について調べていたのであるが、一つ気になったのが、グーグルでは
ないのであるが、日本ではシェアナンバーワンのYahooについて
興味深い内容の調査内容が書かれていたのを偶然見つけた。

Yahooで検索して上位表示されているサイトの共通点を上げてある
のであるが、それがブログであればそのサイトのキーワードが
本文中での出現率が極めて低いとの事であった。

例えば、このブログであれば「音楽」であるとかその記事の
タイトルなどが本文中での出現率が低いとの事である。

それが事実であれば、先日の忌野清志郎のエントリーにつても
少しばかり理解出来そうであるが、昨日グーグルで検索した際は
検索順位は90位ぐらいまで下がっていたのが少し理解できない。

あーっ…。今、グーグルで再度検索したら、ブログ検索で
期間指定なしで、9番目に表示されている…。一体全体どうなって
いるんだ?増々混乱してきた。

これは少し勉強しないと現時点の私では理解できない。

またこんな内容の記事を書いていたらおかしくなりそうである。


さて、今回は本題に入るまえに少しお知らせを。
先日、何度か記事でご紹介させて頂いた、ロンドンのバスカー
土門秀明さんのYoutubeでのチャンネルで新しい演奏がアップ
されているのを遅まきながら、本日気づきました。

新しい曲が2曲アップされています。それと、「NEWS!!!」と
タイトルされた動画がアップされています。

先日の件があったので、何のニュースなのか?と思い動画を
みたら…動画が再生されても肝心のニュースが中々出てこなくて
ちょっとヒヤヒヤして動画をみてました。w

そのニュースはここでは書きません。興味のある方は、
新しい演奏と一緒に、動画をご覧になって下さい。



※iTunes storeの土門さんのページへ
Hideaki Domon

新しい演奏は動画の左上にある、アカウントをクリックすると
土門さんのチャンネルに移動出来ますのでそちらでご覧になってください。


さてようやく、今回の本題へ。

今回は、monolake(モノレイク)というユニットのご紹介である。
ジャンル的にはミニマルとよばれるジャンルに属する。私がこの
テクノというかハウス系の音楽で、このミニマルと呼ばれるジャンルの
音楽が好きである。

聞く人が聞けば、何?この音楽、つまらないと思われる方も
非常に多いと思う。事実私の周りにこのジャンルの音楽が好きな
知り合いはいない。このての音楽を車でかけていると、かなり
変な目で見られるか、非難の雨あられのどちらかである。

なので、一人のときにしか運転中は聴かない。十人十色。
蓼食う虫も好き好きである。

なぜこのミニマル系の音楽にひかれるのかと分析してみると
単調なフレーズでしかも、ほとんど曲の展開がない音楽で
あるので、つきつめて考えると使う音、フレーズが兎に角
手入れの行き届いた刃物や日本刀のように実に研ぎ澄まされた
音であると私は思う。

極上のコーヒー豆、最高級の日本茶などに相通じるものが
あるように思う。見た目、聴いたかんじは実に単純で、シンプル
に見えるが、それをよく吟味すると洗練された極上のもので
あることが分かる。

これは、洗練された極上のものでなければ、単純、シンプルな
ものは存在しえないと言う事ではないだろうか。

このmonolake(モノレイク)昨年の年末にあたらしいアルバムを
リリースしているが、曲をつくる際に使用した音については、
ベルリンのケーブル工場やラスベガス、フランクフルト、東京の
空調設備やタービンの音を使っているらしい。

これはボツになった音源もかなりの数あると思われる。以前書いた
かもしれないが、坂本教授が日ごろICレコーダーを持ち歩き
気になった音をつねに録音しているとお話されていた事があったが
音のプロフェッショナル、ミュージシャンはどういう音を使うかに
非常にこだわりをもってらっしゃるようなので、日頃から音に敏感
で良い音がないか耳をダンボにしているのであろう。

そうやって、極上の音を求め集めたものを、今度は無駄なものを
削り落とし曲を作っていく。これはあくまでも推論でしかないが、
シンプルで簡単に聞こえるかもしれないが、作るのはそれほど
簡単ではないと言いたいのである。シンプルすぎるゆえに作曲が
逆に難しいと思う。

その練に練ってつくられた音と、私が自分で勝手に思っているのかも
しれないが、このmonolake(モノレイク)にしても聴いてて私などは
文句なく音が気持ちよい。極上でシンプルな音なので、逆に
飽きがこないのかもしれない。

monolake(モノレイク)ご存じない方は一度聴いてみて
ご自身で音を確かめて頂きたい。音の職人である。




Cinemascope
「Cinemascope」
 [CD]
 アーティスト:Monolake
 レーベル:Monolake
 発売日:2001-11-13
[DISC1]
1.Bicom
2.Cubicle
3.Ping
4.Ionized
5.Remoteable
6.Television Tower
7.Cut
8.Alpenrausch
9.Indigo
SILENCE
「SILENCE」
 [CD]
 アーティスト:MONOLAKE
 レーベル:MONOLAKE / IMBALANCE
 発売日:2009-12-31
[DISC1]
1.Watching Clouds
2.Infinite Snow
3.Null Pointer
4.Far Red
5.Avalanche
6.Void
7.Internal Clock
8.Shutdown
9.Reconnect
10.Observatory






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