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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Lukas Greenberg(ルーカス・グリーンバーグ)

現在、午後10時半。先程、帰宅した。

何処に行ってきたかバレバレの豊香を周りにブンプン漂わせている。
人によっては顔をしかめて、鼻をつまむ方もいらっしゃる。お断り
しておくが、オヤジ臭ではない。

体の表面積が広いためかその豊香がまとわりついて中々取れないまま、
帰りにコンビニなどに寄ると、知らない若者達が側を通り過ぎる際、
睨まれる時がある。そんな時、若い女の子であれば、決まって
ウインクを無料で差し上げる。しかし、この手の無料サービスは、
世間には受け入れられない。





私が住む長崎県の南東部には島原半島と呼ばれる半島がある。

島原半島の地図 http://hanto.mizuyashiki.com/map/map01.htm

地図の西側(左側)が長崎市内、東側(右側)が熊本になる。
島原半島の主要、国道である57号線は大分から九州を横断して、
熊本を通り、途中、海を渡って、島原に入る。それから
島原半島を横断するように道路は走っている。この島原半島の国道57号線が横断
している東側、中央部、、西側の三箇所には温泉街がある。東側が島原温泉、
中央部が雲仙温泉、西側が小浜温泉。同じ半島でありながら、三箇所の温泉の
泉質は異質のものであるのも面白い。

ここ何年とそうであるが、この三箇所の温泉街の観光客数が減少している。
今年は、坂本龍馬&福山雅治効果で少しは、長崎県の観光客数は増加している
かもしれないが、いかんせん長崎市内からかなり距離がある。また昨年、
世界ジオパークにこの島原半島が日本で初めて認定されたとニュースになって
いたが、他県のみなさんはご存知だろうか?

島原半島ジオパーク http://www.city.shimabara.lg.jp/section/shokan/geopark/

この認定後、観光客の数が増加しているような話は聞いた事がないが…。
しかし、普賢岳の噴火後の山の姿は一度見る価値はあると思う。なかなか、あの
ような自然の景色は見ることが出来ないと思う。特に日本では。

そんな、島原半島の中央部にある山、雲仙の温泉に本日久しぶりに浸かりに
行ってきた。西側の小浜温泉側から一気に山を登ると、温泉街近辺ではかなり
気温が下がる。その雲仙の温泉街から少し離れた所に、小地獄温泉というのが
ある。隠れ湯とまではいかないが、かなり山の奥まった所にある温泉だ。

小地獄温泉館 http://www.seiunso.jp/kojigoku.html

結構知られていて、休日などは他県ナンバーの車が駐車場に並ぶ。

硫黄泉なので、独特の匂いがある。これを嫌って、温泉から上がるとき
真水で流したり、再度ボディーシャンプーで体を洗って出られる方もいるようだ。
私は、そのまま出るようにしている。温泉成分が流れるのが勿体無いからだ。
そのツケが周りに豊香を漂わせる結果となる。

良いお湯だった。onsenn.jpgな一日であった。



今回は、Lukas Greenberg(ルーカス・グリーンバーグ)というミュージシャンの
ご紹介である。ドイツのハウス系のミュージシャンで、2008年に出したデビュー
アルバムがかなり騒がれその名を知った。ジャンルで言うと、ディープハウス?
になるのだろうか?私の場合はジャンルはあまり関係なく、聞いて良ければ良い
と感じるだけである。至極簡単である。このLukas Greenbergを先日、Youtubeで
検索したら新しい動画を見つけ、聴いてみた。

私の中では、ど真ん中のストライクである。しかし、悲しい事にこの曲が収録さ
れているCDはアマゾンのラインナップにはないようだ。で、iTunesストアをの
ぞいたらあった。

Behind Doors Lukas Greenberg
Tanz http://itunes.apple.com/jp/album/behind-doors/id259865303

所属レーベルの「Plastic City」のLukas Greenbergのページを見ると、
デビューアルバムは先程書いたように、2008年リリースであるが、彼自身の
ミュージシャンとしてのキャリアは90年代初期にヒップホップのDJとしてスタート
させたと書いてある。ハウス系のミュージシャンの繊細な音の使い方は、この
Lukas Greenbergは他の同じハウス系のミュージシャンより一歩抜きん出ている
ように思う。

フェンダーのローズ・ピアノをモチーフにした彼のデビューアルバム、
「Rhode’s Stories」が各方面で評価が高かったのも、彼の音使いの繊細さが
評価されたからではなかろうか?(Raveline誌でレコード・オブ・ザ・マンスに
選ばれたそうである)

今回初めて聞いた「Tanz」という曲も、成熟された大人の音と言ったらよい
のだろうか、飽きが来ない音の作りになっているように感じた。私には文句なく
ストライクのアーティストである。

Rhode’s Stories
「Rhode’s Stories」
 [CD]
 アーティスト:ルーカス・グリンバーグ,イディフォニック&サラセナ,イディフォニック他
 レーベル:インディペンデントレーベル
 発売日:2008-09-20
[DISC1]
1.RhodeォStories Intro (feat. Idiophonic)
2.Intro Fahrenheit (feat. Idiophonic)
3.Fahrenheit (feat. Idiophonic)
4.Old Fashion Song
5.Heydoo Intro
6.Heydoo
7.Footsteps
8.What a Day
9.The Chance (feat. Sarasena)
10.New Time Intro
11.New Time
12.My Feeling
13.The Blues Intro
14.The Blues
15.Get Down
16.City Love Intro (feat. Sarasena)
17.City Love (feat. Idiophonic & Sarasena)





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