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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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The Brothers Groove

ナイスなスタイルの私には少々暑苦しい季節が到来しつつある。
車のエアコンは既に冷房に切り替わっているが、本日
ついに部屋のエアコンも冷房(ドライ)運転で稼働させて
しまった。

そんな季節が移ろい行く中、これから薄着になっていくと、
癖の如き行動が私には一つ加わる。





下腹部に存在する暴れん坊の脂肪が、これから暑くなると
その凶暴さに拍車がかかってしまうのだ。そのスイッチが入るのが
夏場の仕事終りなど暑い時間帯である。しかし、ヒートアップして暴徒化した
暴れん坊を沈静化するために、取っておきの秘策が私にはある。
黄金の冷えた液体を体内に流し込むのだ。泡がプチプチする例のやつだ。

この液体に対する欲求というのは、頭から発せられるものではない。
我が体内に居候している、凶暴なやつらが暴れだすことにより
加熱してしまい、オーバーヒートしそうになるので
仕方なく黄金の液体で冷却しているのだ。

言うなればラジエターの代わりである。

しかし、この黄金の冷却液を大量摂取すると下腹部が地殻変動を
起こし、ヘソ直下の一帯が隆起し始める。好まざる現象である。
そうなると、癖の如き運動が始まる。両手でスボンのベルトを
握り、お尻をフリフリ下腹部の山頂部めがけ一気に引き上げる運動である。

引き上げる運動より、山頂の隆起を抑えるべく体をひねる運動が良いのでは
ないかと、旧友より勧められ実験してみたが上手くいかない。
体をひねる事により下腹部に鎮座する暴れん坊が目を覚まし、結局ヒートアップ
する結果となってしまい、大変残念な事にキンキンに冷えた冷却液を再度補充
しないといけなくなってしまうのである。

人生はなかなか難しい。



HMVのサイトを覗いていたら、大御所の名前と写真が目に入る。
ハモンド使いの第一人者、Dr.Lonnie Smith (ロニースミス) である。

今月5月25日に新しいアルバムをリリースするとの事だった。

Spiral
「Spiral」
 [CD]
 アーティスト:Lonnie Smith
 レーベル:Palmetto Records
 発売日:2010-05-25


それで、例の如く、Lonnie Smithのハモンドプレイの動画を
Youtubeで探していたら寄り道して他の動画をちょい見していた
所、しびれるバンドに遭遇したので急遽そちらをメインにご紹介したい。

Lonnie Smithはまたあらためて、いつの日かご紹介したい。

それは、Lonnie Smith同様、ハモンドオルガンを語る上で欠かす事が出来ない
Jimmy Smithの代表曲「Root Down」の動画であった。本家のRoot Downも好き
だが、今回、私が心を奪われたその動画は、映像の感じからしてアマチュア
バンドが演奏している動画かと最初思っていた。

演奏が始まってすぐに、何じゃこの演奏は!!と心を奪われてしまったのである。
アマチュアでこんな演奏するのか?とすぐ動画下の注釈をみると、
The Brothers Grooveというバンド名が目に入る。ミシガンとあるので、
アメリカでの演奏のようだ。

すぐにググると、プロのバンドであることが判明した。


公式サイト http://www.thebrothersgroove.com/


カッコ良すぎる。あまりにもファンキーではないか。


公式サイトによると動画で演奏しているメンバーは

Chris Codish  (Keyboards and Vocals)

James Simonson (Bass)
 
Skeeto Valdez  (Drums)

となっている。たった3人でこれだけのグルーブ感とファンキーな音を出している。
この三人は日本に呼ぶべきだ。アゴ・アシ・枕付きで今年の夏あたり何処か呼ぶべきだ。
何をしているのだ日本の音楽業界は?

アマゾンでこのThe Brothers Grooveを検索してみると、かろうじて一番新しい
2003年発売のアルバム「So Glad You Came 」がインデックスされているが、
新規の購入が出来ない状態である。アマゾンのマーケットプレイスでは現在出品が
あるようだ。

このバンドが、現在まで3枚しかアルバムを出してなくて、最後のアルバム発売が
2003年というのにも驚かされる。このままではこのバンドが消滅してしまうのでは
なかろうか?これだけの音を、たった3人で出しているのだ。あとこの3人に何を
しろと言うのだ。まあ、時代が要求しない音なのかもしれないが、このファンキー
感は、強力プッシュすべき音であると私は思う。

公式サイトのバンド紹介の文の最後の所に、

The Brothers Groove have a habit of attracting professional musicians to
their shows, several of whom left audience and join the stage and join the action.

と書いてある。正確ではないかもしれないが、要はこのThe Brothers Grooveという
バンドが、プロのミュージシャンの受けがよくて、しばしばライブ後に、客が帰ったあと
一緒にステージで演るってこではなかろうか。

いやー、その気持ちおじさんには分かる。これだけの音を目の前で出されたら、
ミュージシャン魂に火がついて当然である。

恋は盲目と言うが、ファンクに盲目な私の戯言かもしれないが、
Dr.Lonnie Smithよりも、Jimmy Smithよりも、今の私はこの
The Brothers Grooveを最初に推す。

こんなバンドを自費で日本に呼べるようになりたいものだ。


※該当動画は埋め込みが無効になっているのでリンクだけ貼っておく。

 Jimmy Smith - Root Down - Brothers Groove
 http://www.youtube.com/watch?v=YrAeFYbDZbQ&playnext_from=TL&videos=PWZ9tu6xW7w

So Glad You Came
「So Glad You Came」
 [CD]
 アーティスト:Brothers Groove
 発売日:2003-06-17
[DISC1]
1.Get My Cut
2.You Got It
3.Best Thing
4.Everywhere We Go
5.Downtown
6.So Glad You Came
7.Iron Pimp
8.Pick Up the Phone
9.Natural Man
10.Hyper Song









ジャンル : 音楽

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