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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Traincha(トレインチャ)

先週の週間天気予報では、かなり寒くなるような
予報が出ていたが、蓋をあけてみると体感的には
それほど寒いとは感じなかった週明けであった。

雨が昨日の晩からポツポツ降り始め、今日は一日
なんとなく雨模倣と言った感じであった。寒くも
なかったが、暑くもなかった。

端的にいうと過ごしやすかったと思う。





今日はそれより、朝から頭が痛くてどうにもならな
かった。もともと頭痛持ちなので、少し変だと思った
ら直ぐに頭痛薬を速攻で飲むようにしているが、
今日はその頭痛薬も全く効果を発揮してくれなかった。

疲れからか?車の運転からくる肩こりに原因があるのか…
色々複合的にかさなって毎回発症しているように思う。
病院に行った方が良いのであろうが、素人の感であるが、
これは中々原因がつかめず、たらい回しにされるパターン
になるような気がしてならない。

来月健康診断があるので、それに併せて気が向いたら
病院に行ってみたい。なにせ、この年である、痛いとか
ちょっと変な感じという部位はあって当たり前かと思う。


先日、ある情報サイトで坂本教授のインタビューでの
発言が話題になっているとの事で取り上げられていた。
「タダになった音楽は再び「ライブ」へ回帰する」との
発言趣旨である。ネットが発達し、ipodにはじまる、
デジタルオーディオプレイヤーで自分の好きな曲だけダウンロード
して音楽を楽しむリスナーが増加し、パッケージ化されたCD
などの購入が極端に売れなくなってきている。

そのような状況で、教授は音楽がますますタダの方向へ進み
プライスがゼロに近づいていくので、ライブの重要性が高まると
コメントしているのだ。

原点回帰というか、大昔音を録音する技術がなかった頃は
演者が演奏する音楽をホールに足を運んで、生で聴くしかなかった。
そのような状況がこれから先あちこちで見られるようになる
と言うのか?

なかなか単純には事が運びそうにないように私は思う。
音楽だけではなく、色々な面で多様化が進み、様々な物事の楽しみ方
が現在存在し、これからもさらに増加し続けるであろう。そうなると
音楽に対する、愛着がますますなくなり、まさしく使い捨て状態が
強くなっていくように思う。

そんな中で、生の演奏に対する欲求が強くなる人も出てくるであろうが、
大多数ではないと私は思うが…。どうであろうか。そんな人ばかりで
あって欲しいのは山々であるが…。


リッスンジャパンの音楽情報にトレインチャという、オランダの歌姫の
話題がのっていた。なんでも、マイケル・ジャクソンのカバーアルバムの
日本盤が今月5月7日に発売され、かなり話題になっているそうである。
amazonの音楽のベストセラーのランキングでも8位にランクイン、ジャズの
部門では1位を獲得とのこと。

初めて見る名前で、曲も聞いたことがないので、早速Youtubeで検索して何曲か
聞いてみた。3曲聞いたが、なんとも判断し難いものがある。

記事を読むとオランダの人気グループの中心メンバーだったらしく、ソロに
転向してから現在のソウルやジャズに取り組むようになったそうである。かな
りのマイケルファンらしく、オランダでマイケルのショーがあったときは出演
した事もあるらしく、昨年マイケル・ジャクソンの訃報を聞いた時は大変な
ショックを受けたそうだ。

ファンであれば当然の事である。

で、今回話題になっているCDであるが、何曲か聞いてみて率直なところ、マイケル・ジャクソン
のネイムバリューと、曲に恵まれている所があるように私は思う。ほかの曲を聞いた
ことがないが、なにか今一つしっくりこない。のは私だけであろうか?

音楽は人それぞれ好みがある。自分が聴いてホントに好きだと思った曲を
聴くというのが一番良いかと…。



ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ
「ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ」
 [CD]
 アーティスト:トレインチャ
 レーベル:EMIミュージックジャパン
 発売日:2010-05-05
[DISC1]
1.ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ
2.ベイビー・ビー・マイン
3.ミュージック・アンド・ミー
4.レディー・イン・マイ・ライフ
5.アイ・ウォント・ユー・バック
6.想い出の一日
7.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
8.今夜はドント・ストップ|ワーキング・デイ・アンド・ナイト|スタート・サムシン
9.キャント・ヘルプ・イット
10.ロック・ウィズ・ユー
11.ヒューマン・ネイチャー
12.ゴーン・トゥー・スーン
13.アイル・ビー・ゼア
14.ユー・ワー・ゼア (トリビュート・トゥ・サミー・デイヴィスJr.)
15.ヒーズ・アウト・オブ・マイ・ライフ [日本盤のみのボーナス・トラック]|スマイル [ヒドゥン・トラック]





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