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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Mick Karn(ミック・カーン)

ミック・カーンについては、これまで何度か記事に
してきたように記憶している。まさかこのような形で
再度ミックのエントリを作成する事になるとは…。

既に、ご存知の方も大勢いらっしゃると思うが、
元JAPANのベーシスト、ミック・カーンが癌である事が
今月初めにアナウンスされた。

私は教授(坂本龍一)のtwitterにて知った。





私個人のイメージでは物凄くストイックで、摂生した
生活を送り癌などの病からは一番遠い人のように思っ
ていた。その日々の生活がミックのベースに現われて
いたように思うし、またその現れた音に私は惹かれた。

ジャパンでベースを弾いていた頃は、かなり強面のイ
メージがあり、ステージ上を自ら奏でるベースの如く
縦横無尽に動き回って奇異な印象を与えていたように
思う。

それが、ここ10年の音楽活動においては、凛々しい
眉毛を生やし、髪の毛はロングで、最も変わったのが
目つき。ある時はにこやかに、ある時はやさしく、そ
の瞳には全く威圧感や怖さなどは感じられなかった。

おそらく、これが本来のミックの姿であろう。

ミック・カーンをキーワードに検索してみると、やは
りかなりの方がこのミックの事に関してブログ等で発
言されている。また、ミックのHPには世界各国のファ
ンからメッセージが寄せられている。これは、彼の音楽、
ベースに惹かれた人の多さを物語るものである。

かく言う私もその一人である。その演奏、その音に衝撃
を受けたベーシストをあげろと言われたら間違いなく、
ミック・カーンの名前が真っ先にあがる。マーカス・ミラー
でもなく、ジャコ・パストリアスでもなく私の場合は、
ミック・カーンである。

HPのアナウンスだけではその詳細は分かりかねるが、元同僚
のデビッド・シルビアンやスティーブ・ジャンセンの行動を
見るとただならぬような状態なのではないかと思えてしまう。

厳しい状況なのであろうが、なんとか回復し再度ライブで
ウォルのフレットレスをつま弾くミックの姿を見たい。

私には何も出来ないが、ミックの回復を祈るばかりである。



ジャンル : 音楽

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