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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Saravah Soul(サラヴァ・ソウル)

アフロ・ブラジリアン・ファンクバンドSaravah Soulの2ndアルバムが2010年7月3日にリリース!


Cultura Impura (TRUCD215)ワールドカップサッカーは惜しくも日本は敗退してしまったが、ケティックの6月28日付け記事には「ブラジル移民ファンク!サラヴァ・ソウルのエモーショナルなグルーヴはワールドカップにも負けない熱さ!」との見出しがついていて、いつものようにファンクという言葉に惹かれ記事に目を通した。このSaravah Soul(サラヴァ・ソウル)、ブラジル人とイギリス人とで結成されたバンドでイギリスはイースト・ロンドンを拠点に活動するブラジリアン・ファンクバンドと言うことらしい。






日本人がブラジル人には敵わないものが3つある。1つ目がサッカー、2つ目がリズム感、3つ目がコパカバーナの※※。ww 賢明な読者諸氏は※印については容易に察しがつくと思われる。そういう事である。1番目と3番目は置いておいて、2番目のリズムについては以前このブログでも触れた事があるが、ブラジルには打楽器だけを使用したバチュカーダというものがある。打楽器だけのオーケストラといったらよいだろうか。とにかく楽器は打楽器だけであるが、血が沸き立つのである。リオのカーニバルである。

あのリズムが幼少のころからブラジル人の体には溶けこんでいる。そのブラジル人がリズムを刻む、ブラジリアンファンクバンド、私が気にならないはずがない。とにかく音を聴いてみたいと思い、このバンドの事を検索してみたところSaravah Soul(サラヴァ・ソウル)のMySpaceが出てきた。早速覗いてみると、Youtubeに動画をアップしているやつが貼り付けてあったのでそれを聴いてみた。

Saravah Soul MySpace http://www.myspace.com/saravahsoul

ちょうど野外フェスでの演奏模様のようである。挨拶代わりの1曲なのであろうが、この1曲で好きになってしまった。ホーンセクションとベースラインが絡みあい、パーカッションが効果的に入って、途中ツインフルートの所があるがこれがまたいい感じである。ラテンのリズムとファンクというのはかなり強力な組合せであると思う。

私のようなファンク好きな方であれば、是非聴いて聴いて頂きたいバンドである。


Cultura Impura (TRUCD215)
「Cultura Impura (TRUCD215)」
 [CD]
 アーティスト:Saravah Soul
 レーベル:TRU THOUGHTS
 発売日:2010-07-03
[DISC1]
1.JANAINA
2.FUNK DE UMBIGADA
3.CACHORRO DA IGREJINHA
4.MUSSUM
5.MILK AND MANGOES
6.ALFORRIA (ALBUM VERSION)
7.DÁ NE MIM
8.FIRE
9.MESTIÇO
10.SE D DA DÓ
11.SEU PROBLEMA
12.THE TRUTH IS HARD TO COME BY






ジャンル : 音楽

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