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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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昨日のラジオを聴いて・・・・東京ジャズフェス

昨日NHK-FMで放送になった東京ジャズフェスティバルの寺久保エレナちゃんの演奏、お聴ききになられただろうか?私は途中からしか聴けなかったが、とにかく圧巻の一言であった。






直接、現場にいらした方が大変羨ましくおもったひと時であった。

演奏だけ聴いていると何度も言うようであるが、ほんとに彼女は高校生なのかと誰しもが思うはずである。しかし、曲の合間のMCを聞くと「あっ、やっぱり高校生だ・・・www」と、彼女のあどけない話に思わず笑みが浮かんでしまった。

前日のリハでは震えたとブログに書いてあったが、昨日の演奏を聴くかぎり全く上がっているような感じもなくいきいきと演奏されているように思われた。

彼女の年で巨人ロン・カーターがステージの後ろに鎮座してあれだけ冷静に演奏ができるのも、彼女の年ではありえないこれまでの一流プレイヤーとの経験がそうさせるのであろう。


そんな経験ができるのも、彼女の演奏が素晴らしいからに他ならない。


先程ブログをのぞかせて頂いた。彼女の興奮がこちらにも伝わってくる。あと、「ウィルが誘ってくれてブルーノートにメイシオパーカー見に行きました」…って書いてある。ウィル・ブールウェアが同伴という事は楽屋には顔パスで入れたのであろう。この事も後日ブログに書かれるそうだ。


うーん、間違いなく御大と写真撮ったな‥。w


日本にいるティーンエイジのジャズプレイヤーの中では、間違いなく寺久保エレナさんは一番恵まれたジャズ環境にいると思われる。ありえない環境である。その一番恵まれた環境に現在、身を置かれているのも繰り返しになるが彼女の秀逸な演奏がそうさせるのである。


昨日、演奏の後インタビューを受けていたが「目標とするプレイヤーは?」との質問に、彼女はチャーリー・パーカーの名前を出していた。


それを聞いて、寺久保エレナちゃんにはこれから先、「バード」を追う「クレイン(タンチョウ)」のように、純白で華麗なダンスをサックスで奏でてもらいたいと思った。
※タンチョウ・・・北海道の「道の鳥」

少々キザな言い回しであった。


エレナちゃんのあとに、巨人ロン・カーターもインタビューに答えていたが、少々無粋に思えたが、インタビューアーの方が巨人に「エレナちゃんに何かアドバスを・・・」と投げかけたところ、少々”間”があき、「ベースプレイヤーがいるときは、私を呼んでくれ」と答えられていた。


私はこの時、この”間”と巨人の答えに、巨人ロン・カーターはサックスプレイヤー寺久保エレナを完全にジャズプレイヤーとして認めているんだと感じた。



あと、これから先、アメリカでジャズの勉強をしたいともお話されていた。

それを聞いて私は「いやいや、エレナちゃん。あなたは本場のアメリカのジャズスクールの生徒達が受けたくても受けれない、超一流のジャズのレッスンを受けているようなもんやろ~」っと軽く突っ込ませて頂いた。ww

ジャズの素人からすると、もう勉強の必要はないようにも思える。ww



デビューアルバムのリリースと、この夏のジャズフェス参加でまた忙しくなるのではなかろうか?

とにかく、お疲れ様でした。

関連エントリ 寺久保エレナ(10/06/05)
         Maceo Parker(メイシオ・パーカー)10/09/05



ジャンル : 音楽

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