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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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KOKIA洋楽カバーアルバムリリース

♪KOKIA洋楽の名曲カバーアルバム
「Musique a la Carte」9月15日リリース

amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産)
最近では日本語もかなり世界的に浸透しつつあるように思われる。聞くところによると、今書いているこのブログ、世界中に存在するブログの中で使用言語が一番多いのが日本語だという。日本語を使っている人種の比率から言うと異常なまでにブログの世界では日本語が使われているようだ。

しかし、その大半はプログラムを走らせ自動的に綴られた日本語だと思われる。血が通ってない日本語だ。

良きにつけ悪しきにつけ日本語が世界に広まっているようである。英語を例にとると、懐が深い言語だけに英語になってしまった日本語というのもかなりあるようで、というか、日本語でも通じる英語と言うか・・・。

調べてみると、正式に英語の辞書にのっている日本語だけでもかなりの数あるようだ。カラオケ、スキヤキはよく知られている。ニンテンドウなども英語を勉強されている方であればご存知の方も多いであろう。ニンテンドウのケースは、日本語で「ゼロックスしてくれる?」のパターンと同じである。(古っ)

今回調べていて驚いたのが、「satsuma」サツマという単語。ストレートに薩摩地方、または鹿児島の事をさす単語かとおもいきや、なんと!「温州みかん」の事を「satsuma」というそうだ。グーグル翻訳で「satsuma」という単語を変換すると「温州みかん」をいう日本語が返される。笑える。薩摩原産のみかんだからサツマとなったそうである。私は温州みかんが薩摩原産だとは知らなかった日本人だ。

そのような特殊な単語もあるが、現在かなりの日本語が英語の辞書に掲載され、英単語として扱われているようだ。

そんな中、「ありがとう」という日本語を世界中に広めてらっしゃるミュージシャンがいる。まだ英語の辞書には「ありがとう」は掲載されていないようだが、ヨーロッパを中心にこの「ありがとう」という血の通った日本語が彼女の歌により広まっている。

かなり前置きが長くなったが、今回の主役は今やその活動がワールドワイドになりつつあるKOKIA嬢について少し・・・。






KOKIAに出会ったのはいつ頃だっただろうか?もう10年以上も前のことのように思う。何をきっかけに彼女のCDを購入したか今となっては定かではない。純粋に音楽を聴く者にとってはあるまじき行為なのかもしれないが、私の悪いくせで、女性ミュージシャンの場合はその容姿により購買意欲を駆り立てられる傾向が頗る強い。ww

もうかなり過去の事であるが、KOKIA嬢の場合も御多分に漏れず、彼女の美しさが私の購入スイッチをオンにしてしまったはずである。仕方が無いことである。

その容姿に惹かれCDを購入しても実際の音には惹かれず、お蔵入りするミュージシャンは結構いるが、KOKIA嬢の場合はその音、歌声に裏切られる事はなく現在に至っている。

ファンの方であればご存知かと思うが、彼女は高校、大学と桐朋のご出身である。音楽の素人からするとすでに異次元の人である。高校でも声楽、大学でも声楽を専攻されていたそうで、ゆうなれば声楽のプロフェッショナルといえよう。

で、KOKIA嬢のプロっぽいw動画がないものかと探していたら見つけた。今は亡き羽田健太郎さんが司会をされていた頃の、「題名のない音楽会」に出演されているKOKIA嬢の動画である。歴史のあるクラッシック音楽の番組出演自体、彼女のバックボーンの確かさ、また普通の日本のミュージシャンで無い事が判断できる。そう言えば、羽田健太郎さんも桐朋ではなかったか?

ロングトーンの余興である。「オーソレミオ」を使ってどれだけロングトーンが出せるかの余興である。歌い終わって「気絶しそうでした」ってお話されている。またまた~。KOKIAちゃん、しらこいな~。w 全然余裕のヨッちゃんでしょ~。ロングトーンあとのブレス後、何食わぬ顔で歌の続きを歌われている。気絶しそうであれば歌えないであろう。www こんな余興をサラリとやられる若き日本の女性シンガーである。

KOKIA - ロングトーン 「オー・ソレ・ミオ」

そんなKOKIA嬢が今回、洋楽の名曲をカバーしたアルバムをリリースされる。音楽好きの方であれば耳にした事がある曲ばかりだと思われる。今や海外での人気も本物で、評価も非常に高いように思われるが、来月からまたヨーロッパにツアーに出られるようだ。それを前にしてのカバーアルバムのリリースかと思っていたが、どうやらそうではないようだ。

ツアータイトルが『REAL WORLD Tour 2010』となっている。春に出されたアルバムを引っさげての欧州ツアーである。公式サイトにツアー日程が掲載されているが、ハンガリー、ロシア、ポーランド、オーストリア、ドイツ、フランス、スペイン、イギリスで日程が組まれている。特に人気があるフランスでは四カ所でドイツでは二箇所でコンサートが開かれるようである。

ここまでヨーロッパでKOKIAの人気が出たのは何故であろうか?ネットで調べてみて一つ気付いたのが、車のCMである。スバルのヨーロッパ向けCMでKOKIAの曲が使われていたようだ。

スバルCM

真相は分からないが、恐らくこのCMなどがKOKIAの人気に火をつけたのではなかろうか?であればヨーロッパのKOKIAファンは私とは違ったアプローチの仕方をしている事になる。私はKOKIA嬢の容姿に惹かれてCDを手にした。ヨーロッパの人々はKOKIA嬢の歌声に惹かれてファンになっているようだ。下世話な私と違ってやはりヨーロッパの人達は耳が肥えているようだ。

そんな耳が超えたヨーロッパの人々がKOKIAのコンサートではかなりヒートアップしている。YoutubeにアップされているKOKIAの動画には海外の人達の書き込みが多い。やはり日本の実力派ミュージシャンは海外での評価が国内での評価より先になるようだ。彼女の曲や歌声が素晴らしいことが分かる人達がヨーロッパには多いということである。

「ありがとう」という日本語をKOKIAを通じて知ったヨーロッパの人も多いはず。政治家や役人よりはるかに有益な草の根外交を、体の小さき日本の女性ミュージシャンが一人でやってのけている。彼女の魅力に気付いたヨーロッパの人々は強制せずとも、自らの意志で日本のことKOKIAというミュージシャンの事を知ろうとする。

観光大使などと称して異国をまわるより遥かに有益に思う。今回のヨーロッパツアーなど、文科省あたりが補助金を出してバックアップしてもよさそうに思うが・・・。日本では夢のような話であろう。

確かに熱狂的なKOKIAファンがヨーロッパや他の世界各国にもいるようであるが、日本人からするとまだまだな面も見受けられる。私がかなり以前に購入したKOKIAのCDアルバムに「I Catch A Cold」という曲が収録されていた。その曲がYoutubeにアップされているのだが、この動画のコメント欄に英語でfunnyだとかweirdといった単語が目につく。

これは逆に音だけ聴いて、詞の内容が分かっていない事が察せられる。しかし、この歌を理解してこの「I Catch A Cold」がいい曲だとのコメントがヨーロッパをはじめ海外のファンからこぼれるようになってきたときはKOKIAは真の大スターになっているかもしれない。

「I Catch A Cold」KOKIA on youtube
※アルバムのこの曲のあとに収録されている「白い雪」も私は好きだ。


KOKIAの曲をiTunes Storeでダウンロード
KOKIA

amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産)
「amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産)」
 [CD]
 アーティスト:KOKIA
 レーベル:ビクターエンタテインメント
 発売日:2010-09-15
[DISC1]
1.What a wonderful world
2.Hallelujah
3.Amazing Grace
4.Love Me Tender
5.Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
6.Over The Rainbow
7.Black Is The Colour
8.Moonlight Shadow
9.Scarborough Fair
10.Bye Bye Blackbird
11.The Long And Winding Road
12.Bridge Over Troubled Water
13.Smile
14.Desperado(※日本盤のみのボーナストラック)

[DISC2]
1.この地球がまるいお陰で(from Limited Live DVD:OTO NO TABI BITO/KOKIA CONCERT TOUR 2010)
2.REAL WORLD(from Limited Live DVD:OTO NO TABI BITO/KOKIA CONCERT TOUR 2010)


※アマゾンより転載
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★★amazon限定仕様 KOKIAライブにペアご招待!★★

amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産)をお買い上げの方の中から抽選で、9月23日(木 祝)に行われる「Musique a la Carte」発売記念スペシャルライブへご招待いたします。アルバムの発売を記念して行われる一夜限りのこのライブは、カバーアルバムに収録されている新録楽曲の演奏に参加したギタリストのショーン・ウィーランをアイルランドより招き開催されます。amazon限定商品に封入される応募要領でご応募ください。

【KOKIA「Musique a la Carte」Special Live】
9月23日(木・祝)
東京六本木STB139
場所:六本木STB139
時間:Open/19:30 Start/20:30

※ご招待は上記2ndステージとなります。

抽選で2組4名様をご招待いたします。
※会場への往復交通費は当選者様のご負担となります。予めご了承ください。

【応募要領】

amazon限定仕様「Musique a la Carte」に封入のアドレスへアクセスしご応募いただきます。

応募締め切り:2010年9月19日(日) 24:00 必着
当選発表:当選された方の登録アドレスへメールをお送りいたします。

※当選メールは9月21日(火)午後当選者の方へのみお送りいたします。

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ジャンル : 音楽

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