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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Psychedelix(サイケデリックス)

♪Psychedelix(サイケデリックス)のすすめ

PSYCHEDELIX EDOYA COLLECTION

うやく今年も幾分涼しくなって過ごしやすくなってきた。学生さんの中ではそろそろ学園祭や文化祭という人達も多いのではなかろうか?うちの女子大生の姪二人はバンドをやると言っておきながら、結局メンバーや楽器の事で立ち消えになってしまったようである。


しかし、狭いようで広い日本。どこかに今度はじめてバンド演奏をすると言う人達もいるであろう。


今頃、毎日本番のことばかり考えて楽器を持ってもなかなか手につかない状況ではないだろうか。初めてであると尚更、余計な事を考えて何も手に付かないようになってしまう。初めては何事も思うように事が運ばないものである。



どうしたら良いのかと問われても、場数を踏むしかないとしか答えようがない。


案外、初めてのライブで思いっきり失敗するのもいいかもしれない。そこで、凹んで楽器を置くようであれば、それまでの人だったと思えばすっきりする。


しかし、初めての失敗で凹むことなく冷静に分析し、もしくは次回は絶対上手く演ってやるみたいな感じになると少しは見込みがあるのではなかろうか?


今回のエントリは、さらにもう一歩進んだときのケースについて、素人目線ではあるが、お話させていただきたい。






一流の演奏を生で聴く

最近はと言っても、ここ10年ほどであろうかライブやコンサートの開催数が私の若い頃に比べると格段に増えているように思える。これは確かな数字を確認していないので、全く私の感覚的なものであるが…。


単純に、うちの地元の場合を考えても、私が高校生だった頃に比べるとライブやコンサート会場、俗にいうところの箱の数が増えている。箱の数が増えているということはやはりライブやコンサートの数も増えているのでは?と思ってしまうが、絶対量が減っているかもしれないので一概にはそうも言えないかもしれない。


しかし、私の場合でいうと、経済的な事もあるのと、車を運転するようになり行動範囲が格段に広くなったせいで若い頃に比べるとライブやコンサートに足を運ぶ回数が増えたように思う。


そんなライブに足を運べるようになって感じた事が何点かある。


もう10年ほど前になるだろうか、うちの地元にChar(チャー)率いるPsychedelix(サイケデリックス)がライブに来たことがある。


昔からチャーは大好きだったので、あまり深く考えずすぐさまチケットを取った。


うちの地元でチャーの生のギターが聴けるなどめったにない事なので、ライブ当日をワクワクしながら待ったのを覚えている。当日仕事を懸命に早く終るように頑張り、急いでライブ会場に駆けつけたがほぼ開演ギリギリだった。



スタンディングだったので、ネクタイ、スーツ姿でガタイがデカイにも関わらず私は徐々にステージ前に前進していた。ステージから2列目ぐらいに陣取って後ろを振り返ると、客の年齢層が思いのほか高いように見えた。



スーツにネクタイ姿だった私は結構恥ずかしい感じでライブ会場に入ったが、なんのことはない同類の方が結構目に入ったのを覚えている。



気になったのが、20代前半から10代とおぼしき客が殆んどいなかった事である。確かに、いくらギターが上手いといわれているCharでも若い層のギター小僧には認知度が低かったのであろう。


で、ライブが始まった。


音は確かにデカかったが、耳をつんざくような大音量ではなかった。心地良い音のデカさだったように思う。クラブなどで流れている音の方が遥かに大きいと私は思った。


そんな事よりも、30過ぎてはじめてチャーのギターを生で聴いたのであるがとにかくぶっ飛んだ。上手すぎるとかのレベルではない。別次元の音である。


チケット代が安く感じた、それほどの音だった。


今回、最初に書いたバンド活動を始めて少しレベルが上がった時の事をここでお話させて頂く。バンド活動を始めて少しヤル気が出てきたころに、やって欲しいと私が独断で思っている事が、一流のバンドの音を聴いて欲しいという事である。


普段耳にしている自分のバンドの音と、一流のバンドの音を聴き比べてもらいたいのである。もちろん、一流のバンドの音の方が、楽器やPAなども良いものを使い、いい音がするのは分かりきっている。しかし、実際にそのバンドの音を聴くと色々人は考えると思う。


大きく分けて、こんな音のバンドと同じ土俵に上がっては戦えないと思うか、自分もこんな音を出せるバンドを作りたいと思うか、この二通りほどになるのではないだろうか?


これはどちらの場合もありだと私は考える。一流のバンドの音を聴いて、自分には才能がないと言うことを自覚して、別の道に進むのもよし、また絶対にあのバンドの音に近づいてやるとそれから練習に励むのも全然ありである。


何れにせよ、全身に衝撃が走るぐらいの一流の音を生で聴くのが良い。そうすると何か、ひょっこり頭の中に浮かぶような気がする。


そんな衝撃が走るバンドに私はPsychedelixをおすすめする。


是非、生でPsychedelixの音を聴いてもらいたいものだ。言うまでもなくチャーのギターも凄いが、ドラムを少しやっていた私はジム・コープリーのドラムも強力プッシュしたい。


チャーは何時ぞや、ドラムは日本のような住宅環境では練習するには近所迷惑になり、良いドラマーが育ちにくいみたいな事を仰っていた。だからか、英国からジム・コープリーというドラマーを引っ張ってきたと思われる。


このジムのドラムがまた…。Psychedelixのバンドメンバー紹介の時、チャーが「On drums,Jim Copley!!!」と親指を立てて、後ろに控えるジムを指さすと、ジムの魂のドラムソロが始まる。


初めて聴いた時、私は冗談抜きで気を失いそうになった。ww


高校の時、文化祭で先輩の上手いドラムを聴いた時の感動を1とすると、ジムのドラムを聴いたときは100ぐらいの衝撃度があった。


是非、現在バンドをやっている若い人達には聴いてもらいたい、Psychedelix(サイケデリックス)である。


New Classics
「New Classics」
 [CD]
 アーティスト:PSYCHEDELIX
 レーベル:BMG JAPAN
 発売日:2008-06-11
[DISC1]
1.GOT NO STRING ATTACHED
2.YOU’VE GOT THE ANSWER
3.301
4.DAZED (DAZED BY LOVE)
5.AND THEIR SONS AND DAUGHTERS
6.STAND
7.HEY JIMI
8.RUBY RED LIPS
9.BIEHMEN SIE SCHNELL
10.MERRY-GO-ROUND
11.ROWDY BOYS
12.DO ME A FAVOR
13.MOVE ON
14.LADY (DON’T FADE AWAY)
15.LIVIN’ IN TOKYO

[DISC2]
1.MOVE ON
2.MERRY-GO-ROUND
3.STAND
4.SMOKY




ジャンル : 音楽

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