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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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CD不況はウソって!?

♪CD不況はウソ!?…らしい
 意外な場所でCDが売れているそうだ

長引く不況の中、色んな業界で悲鳴が聞かれ
大企業や老舗の店舗でも気がつくと無くなっていた
というのはもはや珍しい事ではなくなっている。

このブログのメインテーマでもある音楽についても
同じことが言われつづけて久しい。特にCDから、音
楽配信を主体にした購入スタイルに変わってきてから
その傾向が強くなってきていると思う。

あとネットの発達も大きい。ブロードバンドが普及して
きて、動画や大容量のファイルの送受信が容易にな
ってきているのも従来の音楽産業には今のところマイ
ナスになっているのかもしれない。

例のリンゴのマークの会社のお偉いさんなどが、いつ
ぞや「Youtubeがあるからいいじゃないか」みたいな発言
をするご時世である。音楽が無料で手に入る世の中で
音楽をビジネスにする側は現在かなり苦戦を強いられている。

そんな中、日経トレンディネットの記事に大変興味深い内容の
記事を見つけた。

題して「“CD不況”はウソ!

にわかには信じがたいタイトルであったが…。




●CDが買えるのはCDショップだけではない!●

この記事を読んでまず気付いたのが、現在巷で言われている
CD不況と言うのは、オリコンなどのデータをもとに叫ばれ
ているようで、このデータというのは昔からヒットチャート
などに反映されているわけだが、現在このヒットチャートに
反映されない販売チャンネルが多数存在するとの事である。

最初あまりピンと来なかったが、記事を読んでいくとなるほ
どと思ってしまった。

その具体的な販売チャンネルが

・雑貨店
・書店
・コンビニ
・サービスエリア
・生協

雑貨店と言われても、まだピンとこないが、ビレバンこと
ビレッジヴァンガードと言われると、直接店舗に足を運ばれた
事がある人は、あーそう言えばという感じにならないだろうか?

この記事でも書かれているが、ビレバンだけでしか販売してない
CDがあるそうだ。一般のCDショップには流通していないCD
があるのだ。

たしかにビレバンのあの雑踏とした店舗の中、いや宝の山の
ちょっと奥の方にCDがかなりの数、雑然と並んでいるのを見
た事がある。それも、普通のCDショップではお目にかかれな
い代物が多い。

私も一度あるが、物珍しさに駆られCDを購入した事がある。ww

この私のような奇特な人物が日本にはかなりいるようで、その
方々がCDの売上にかなり貢献しているそうである。

上にあがっているその他の場所でもよくよく考えると、みなさん
思い当たるふしがあるのではないだろうか?

近所のコンビニにCDが陳列してあるのを見て、誰がこんな
CD買うんだ?と思った事があるのは私だけではないはず。

コンビニは売れないものは消えるのが早い。誰かが買っている
のであろう。

また高速のサービスエリアでも、昔はカセットテープだった
が、今でもCDは並んでいる。

そんな販売チャンネルが全国に幾つあるのか考えてみると、
なるほど隠れた所で、まだまだCDは売れているんだと思った
次第である。

これは、案外まだまだ探せば色んな販売チャンネルになりうる
箇所が狭い日本には隠れているのではないだろうか?





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