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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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OK Go またまたユニークなPV発表

例のルームランナーのPVで一躍有名になったOK Go新作PV発表


オブ・ザ・ブルー・カラー・オブ・ザ・スカイ

今回もまたPVに関する話題になってしまった。自宅のパソコンで動画をストレ
スなく見れる環境になって色々な動画を見ることが出来るようになったのは非
常に喜ばしい事である。

アダルトっぽいやつより音楽関連の動画を沢山みているはずであると一応宣
言させていただいておく。


あまり自身がないかもしれない。ww


冗談である。間違いなく音楽関連の動画の方を沢山見ている。そのような自覚
はある。あまりこの辺の事を書くと墓穴を掘りそうなので・・・。

そんな、音楽関連の動画を大量に見ることが出来るようになった時期に出会った
のが今回取り上げるバンドである。ユニークであり、最初見たときはプロだとは
思わなかったというのが正直な感想であった。







ルームランナーを駆使し、4人の男達が縦横無尽に動くPV

ランニングマシーン、トレッドミル、ウォーキングマシン色々呼び方はある
ようであるが、とにかくそれまでのプロモーションビデオで機械をこのよう
な使い方をした事は無かったと思う。

ひょっとするとまだこの私が話しているPVをまだ見たことがない方もいる
かもしれないので、久しぶりに私も見るためにPVをペタリと下へ貼り付け
たい。

*EMI MUSIC Youtube公式チャンネルより


有名な話であるが、彼らはこの曲、このPVでグラミー賞をとり、YouTube
ビデオアウォーズも受賞している。これはまさにこれからの時代、ネット
での動画の果たす役割が増々重要になって行くことを彼らは早い段階で
察知していたのではないだろうか?

まさにアイデアに重きをおくPV作りをしている。

今回発表になったPVもまさにアイデアに重きをおいた作りになっている。
少しメッセージ色があるように思われるが完成度はなかなかのものだと
思う。Youtubeの彼らのチャンネルには、最近のOK GoのPVが他にもアッ
プされているが、今年発表された他のPVは私はまだ見てなかったので、
この機会に、あと2本PVを見させてもらった。

この2本のほうが、どちらかと言うと、大ヒットした上のPVの「Here
It Goes Again」に近いような気がする。


彼らのPVの制作費は高いのか安いのか?

しかし、この二本を見て思ったが、また微妙なPVの作り方をするもの
だと感心してしまった。一見プロモーションビデオの制作にはお金が
掛かってないように素人目には写るが、色々見ながら想像しているう
ちに、いやこれは結構お金がかかっているのではないかと思うように
なってしまった。

二本のうちの一本、今年の6月にアップされている「End Love」を見
ると、まず衣装がユニクロなどに売ってそうな色違いのパカースエッ
トのようなやつである。おそらく高価なものではないであろう。

映像のほうも、早送りして曲と同調させる結構見たことがあるような
手法が使われている。ここまで見ると、かなり安上がりのような感じ
で見ていた。

それが、スローモーションを交えたシーンから場面が変わるところで
太陽光線の関係で、撮影しているスタッフの影が画面に写り込んでい
る。かなりの人数がいるようで、またカメラもクレーンというのか、
素人がつかうようなカメラではないようなカメラの影が見て取れる。

そこの辺をみると、ん?やはりそこそこ金がかかっているのか?など
と思ってしまった。それから映像技術にはまったく門外漢であるので
分からないが、このような動きをする映像は市販のビデオカメラでも
可能なのであろうか?

似たような動きをする動画を私はニコニコ動画で素人の人が投稿した
やつで見たことがあるが、細かいところはやはり今回のプロのPVの動
きについて行ってないように思う。

そうなると、やはり制作費がかかっているのか?と思ってしまう。
ヒットした「Here It Goes Again」はそれほどお金はかかってないと
想像できるが、そのほかの彼らのPVは笑いを誘うような微妙なPV
作り方をしているなーと以前より思っていた。


この先のPVのありかたを変えていくようなバンドになるか?

その微妙な感じのPVの雰囲気を醸し出すのは案外高等テクニックが
必要な気がする。

実際にこれまで作られてきた制作費の蓋をあけてみないと真相は分
からないが、制作費はかかってなくても、時間はかかっているのは
間違いないと思われる。

それも撮影するのにかかる時間は言うまでもないが、彼らの場合は
アイデアにかける時間がおそらく多いのではないかと想像する。

これだけ、プロ、アマチュアが作成した動画が手軽にネット上で
配信できるようになっている。Ustreamやニコニコ動画などでは
個人で生放送配信が可能な時代である。個人で放送局が持てるのだ。

そうなればこそ、そのコンテンツにアイデアを以前以上に盛り込ま
ないと一般の人は振り向いてくれないのではないだろうか?数が
増えると、ますます一本の動画の価値が下がる。そうならないため
にも配信者は色々考えるのであろう。

今回取り上げた、アメリカ、シカゴのバンドOK Goはその点では
少し先を走っているような気がする。そんな彼らだからこそ、
また世の中をあっと言わせるPVを作ってくるかもしれない。

あたらしい物を吹きこんでくれることを期待したい。

*OK Go Youtube公式チャンネルより



オブ・ザ・ブルー・カラー・オブ・ザ・スカイ
「オブ・ザ・ブルー・カラー・オブ・ザ・スカイ」
 [CD]
 アーティスト:オーケー・ゴー
 レーベル:EMIミュージックジャパン
 発売日:2010-01-06
[DISC1]
1.WTF?
2.ディス・トゥー・シャル・パス
3.オール・イズ・ノット・ロスト
4.ニーディング/ゲッティング
5.スカイスクレイパーズ
6.ホワイトナックルズ
7.アイ・ウォント・ユー・ソー・バッド・アイ・キャント・ブリーズ
8.エンド・ラヴ
9.ビフォア・ジ・アース・ウォズ・ラウンド
10.ラスト・リーフ
11.バック・フロム・カトマンドゥ
12.ホワイル・ユー・ワー・アスリープ
13.イン・ザ・グラス
14.(エンハンスド)WTF?




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