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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Eddie Vedder(エディー・ヴェダー)「Ukulele Songs」(ウクレレ・ソングス)

パール・ジャム、エディー・ヴェダーのウクレレソングスアルバム

ウクレレ・ソングス
ウクレレ・ソングス

最近このブログにウクレレというキーワード関連で検索
して来ていただく数が何故だか増えている。ジェイク・
シマブクロ、ハーブオオタ・ジュニア、セシル・ローズと
ウクレレ関連の記事を書いてきたが、今回はウクレレの
プロフェッショナルではないものの、ウクレレを使った
作品ということで一枚のアルバムを取り上げてみた。

あのパール・ジャムのエディ・ヴェダーがウクレレ弾いて
歌っているアルバムである。

パール・ジャムはもちろん知っている。ヴェダーも知って
いる。しかし、ヴェダーがウクレレ弾いて歌うのは知らな
かった。







パール・ジャムは活動休止してたのね・・・

そう言えば、パール・ジャムはどうしてるのだろうとググって
みたら、なんと昨年の夏に活動を休止する宣言をしたとの記
事が出てきた。

なんだかこのパターンは、解散ではないものの限りなく解散
に近いように感じた。

エディ・ヴェダーは昨年そのあと、秋にはモデルと再婚したと
いうことだ。ハワイの挙式にはショーン・ペンやジャック・ジョン
ソンなど著名人が集まり二人を祝ったとのこと。

で今年、エディ・ヴェダーはウクレレを演奏して歌う作品を
創り上げて、アルバムとしてリリースする。

ジャック・ジョンソンやハワイでの挙式ということで、ハワイに
惚れ込んで、ウクレレも演奏するようになったのかと思って少し
調べてみると、結構昔からウクレレは演奏しているようで、その
事をしると増々エディの意外な一面を見るような思いがした。

もともと、パール・ジャム自体あまり聴いていない。「Ten」のジ
ェレミーやEven Flowなどは覚えているが、その他、それ以降はあ
まり聴いていない。

しかし、このエディ・ヴェダーとウクレレという組み合わせは本人
の選択なのか、非常に良い味を出していると思う。パール・ジャム
の頃は、ニルヴァーナの二番煎じだとか、スリップストリームに入
ってヒットしたなど色々言われていたようであるが、このウクレレ
を使った作品は、彼の歌を歌い上げる力と非常にマッチしている
ように思う。

単に、歌心というか言葉を使って歌う表現力に長けているように
思う。年齢的にも私より少し上なので、落ち着いてきてまさにハワ
イとウクレレが似合うようになってきているようだ。

となると、このままエディ・ヴェダーがウクレレ作品にどっぷり浸
かってしまうと、パール・ジャムの活動再開はかなり難しくなるの
ではないだろうか。

パール・ジャムのロックな曲をアコースティック調に、ハワイチッ
クにアレンジしなおしてパール・ジャムの活動再開っていうと、パ
ール・ジャムのファンからはブーイングが出るだろうか?

ウクレレの音が好きなものからすると結構そんな感じのパール・
ジャムも聴いてみたい。

Ukulele Songs
「Ukulele Songs」
 [CD]
 アーティスト:Eddie Vedder
 レーベル:Republic
 発売日:2011-05-31
[DISC1]
1.Can't Keep
2.Sleeping by Myself
3.Without You
4.More Than You Know
5.Goodbye
6.Broken Heart
7.Satellite
8.Longing to Belong
9.Hey Fahkah
10.You're True
11.Light Today
12.Sleepless Nights (featuring Glen Hansard)
13.Once in Awhile
14.Waving Palms
15.Tonight You Belong to Me (featuring Cat Power)
16.Dream a Little Dream




テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

コメント

Re: No title

tomo7jbさんコメントありがとうございました。

> 僕はこのアルバムでウクレレの魅力に少し気がつけた様な気がしています。
> ロックの世界でも、古くはザ・フーのピート・タウンゼントが「Blue Red and Gray」という曲でウクレレを弾いているので、正直珍しいことではないと思いますが、一曲目のCan't Keepのようなウクレレは個人的に初めてだったので驚きでした。
>

ウクレレは小さい楽器ですが、その表現力はとても大きい
ように思います。

ピート・タウンゼントのウクレレ楽曲は知りませんでした。
今度機会があれば聴いてみます。このあと直ぐ探して
聞きます。w

> ちなみに、パール・ジャムは現在、結成20周年を記念したライヴやドキュメント映画、さらには新作アルバムの制作をすでに始めているとのことです。

えっーーー、そうなんですか?あの活動休止宣言は
なんだったのでしょうか?www

しかし、新作アルバムも作り始めているとのことで
あれば、遅くとも来年新しいパール・ジャムが聴けますね。

No title

僕はこのアルバムでウクレレの魅力に少し気がつけた様な気がしています。
ロックの世界でも、古くはザ・フーのピート・タウンゼントが「Blue Red and Gray」という曲でウクレレを弾いているので、正直珍しいことではないと思いますが、一曲目のCan't Keepのようなウクレレは個人的に初めてだったので驚きでした。

ちなみに、パール・ジャムは現在、結成20周年を記念したライヴやドキュメント映画、さらには新作アルバムの制作をすでに始めているとのことです。

Re: ネタがバッティングしてしまいました

kapirajaさんコメントありがとうございます。

ウクレレはほんのわずかですが、ブームが
来てるような気がします。

やはりコンパクトで手軽で、持ち運びに便利
で、しかしながら弾きこなすと表現力豊かですし・・・。

私もウクレレ買ってもう何年になるか・・・。
ウクレレ用にチューナーまで買ったのに・・・。ww

今は飾り物になってます。w



> こんばんは。
>
> こちらにお邪魔したら、ウクレレネタが重なってしまいました。
>
> 僕の方は完全なウクレレネタではないのですが・・・。
>
> 今や、ウクレレもハワイ音楽というイメージから解き放たれて、世界的な楽器になっているのでしょうかね。
>
> 僕もウクレレやってみようかな。でも、飽きやすいんだよなぁ・・・。

ネタがバッティングしてしまいました

こんばんは。

こちらにお邪魔したら、ウクレレネタが重なってしまいました。

僕の方は完全なウクレレネタではないのですが・・・。

今や、ウクレレもハワイ音楽というイメージから解き放たれて、世界的な楽器になっているのでしょうかね。

僕もウクレレやってみようかな。でも、飽きやすいんだよなぁ・・・。

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