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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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Uyama Hiroto 「a son of the sun」

こんなアーティスト聴き逃していた私も焼きが回ったようだ

a son of the sun
a son of the sun

私にはよくあることであるが、リアルタイムでヒット曲や売れて
るCDを聴いてないことが多々ある。

それでも、このブログを書き出してからは、自分の中では結構
最近のヤツもチェックし出すようになった方だと思う。

といってもまだまだチェックが全然甘い。

ラブリー八段のYUKIちゃんの大ヒット曲「JOY」を聴いたのが、
ヒットした2,3年あとだった。www このブログでも書いたと
思うが、Yahoo!の動画サイトで音楽PVの特集みたいなやつ
を見てて初めて遭遇したのだ。

あの時は、夜あのPVに遭遇してそのまま朝まで何十回とあ
のPVをみた。

YUKIちゃんは目に入れても痛くない存在である。

先日、またしてもこのようなチェックし忘れ、大チョンボのCD
アーティストがあることが判明した。

今回はそんな音楽について少々。






そのミュージシャンの先に今は亡きNujabesがいた

言葉を操るというか、小説などを書く作家の方達の血肉を
付ける原点となる作業、行為が読書だと思う。

どのような作家の、どのような作品を読んできたかによって
その作家が書きだす作品の傾向、持ち味、雰囲気といった
ものが決まっていくように思う。

唯一無二であるとか、オリジナリティ性に富んでいると思った
作品も案外、歴史を遡ればその源流に出会えることが多い
ような気がする。

このような事は、もちろん音楽の世界についても同じことが
いえると思う。

音楽を作るミュージシャン、作曲家などもやはり、作家で謂
う所の読書にあたる、それまでにどのような音楽を聴いて
きたかというのが、そのミュージシャン、作家の作品の色の
元になっていると思う。

読書と同じで、音楽も色々な分野の楽曲を数多く聴く方が
おそらく、クリエイターと呼ばれる方々にはよいのではない
だろうか?。


三味線の名人、高橋竹山について以前少し書いたとき、
この方は色々な分野の音を聴かれていた事実をその時
知った。

名人竹山は色々なジャンルの音楽はもちろん、”音”も
色々なもののサンプルを聴かれていたそうである。鳥の
鳴き声や、風のざわめき、列車の通る音・・・というような音
からも新しい作品のヒントを探られていたようである。

これと同じような事を、坂本龍一教授はやられていた。

色々な音楽を聴くことはもちろん、普段ICレコーダーを
持たれていて、何か気になる音があれば逐一録音されて
いたということである。

私は高橋竹山名人の話を聞いたとき、すぐ教授の話が
頭に浮かんだ。

一流と呼ばれる方が、同じような事をやっていたのだ。


今回取り上げた、UYAMA HIROTO という人物には高橋
竹山、坂本龍一と同じ匂いを感じる。

本を沢山読んでいる人を読書家と呼ぶが、UYAMA HIR
OTOという人物は十中八九、聴音家であると思われる。

このような方の作品は、含蓄はあっても、蘊蓄は感じら
れない。

説得力がある。

最近このUYAMA HIROTO 作品に出会った訳だが、曲を
聴いた感じが「これは相当音楽を聴いてるな~」と瞬時に
思った。

自分より音楽聴いてるな~と思った時、その対象者は
私の何百倍もの音楽を聴いてると思った方が良い。


音の鍛錬をつまれているようだ。


a son of the sun
「a son of the sun」
 [CD]
 アーティスト:Uyama Hiroto,Pase Rock,Golden Boy
 レーベル:Hydeout Productions
 発売日:2008-07-16




テーマ : DJ/CLUB
ジャンル : 音楽

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