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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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「音感」について

音感は聴くときも、演るときも非常に大事だと思う

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き)
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音感についての記事が目に入ったので一つエントリを。

エキサイトのニュース欄を見ていたら目についたニュース。

<ニュースソース元>
「音楽中級者がつまずくポイント「音感」。音楽歴30年・来日
20年のアメリカ人社長が日本人にモノ申す。」


私も若い頃バンドをやっていたので、この記事の内容は結
構思い当たるふしがある。ギターなどをやってると、特に耳
コピというのが必要になってくる時が出てくる。

私の頃は、カセットテープを再生して、ちょっと聴いては止め
また少し再生しての繰り返しでよく耳コピをしたものだ。

私は、かなり時間がかかっていたが、小さい頃、ピアノなど
をやってるヤツはこの耳コピが異常にはやかったのを覚えて
いる。

そう、音感は鍛えれば上達するのだ。






基本を習得し、繰り返し練習すると、簡単な曲は誰でも
音は取れるようになると思う。

私が高校生の頃は、まわりにとにかくバンドや、楽器を
やるやつがわんさかといた。

ほとんどが、バンドがやりたくて楽器を始めたヤツラば
かりだったとおもう。

それで、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」をやって、其の
次あたりの曲で挫折してやめていくパターンが結構あった
ように思う。

私が高一のころは、文化祭で演奏したいバンドを学校側
が募ったら、あまりに多すぎて本番前にオーディションみた
いなものがあった。

そこで演奏がいまイチなのは落とされていた。

玉石混交というか、上手いヤツはめちゃめちゃうまかった
が、バンド始めたばかりのヤツはボーカルの声が全然聞こ
えない、リズムがバラバラ、そして一番耐え難かったのが
チューニングなどが正確に出来ずに演奏しているバンドで
あった。

当時はまだギターなどのチューナーがそれほど市販されて
なかった。あるにはあった。私は音楽関連のクラブ活動を
していたので、部費でチューナーを買ってもらい、部活以外
でも遠慮無く使わせてもらっていた。ww

しかし、大抵は440の音叉をギターケースにしのばせている
か、チューニングパイプを使うかのどちらかだった。


そのオーディションなどで落ちたバンドのヤツは、たんにブ
ームにのって、楽器を始めたばかりのヤツラが多くて基本的
に音楽のことを何もしらなかった。

小学校、中学校でも音楽の授業を真面目にうけてるような連
中ではないのだ。

そんな連中がいきなり楽器をもって、バンドをやるのも無理が
あるとおもう。というか、そんな連中は、はなから練習などして
ないヤツばかりだった。

結局、訓練されてないから、「音」などもとれないのだ。


今回の記事にも書いてあるが、人間はある程度訓練すると音
感は備わってくると私も信じて止まない。

絶対音感は難しいかもしれないが、相対音感はだれにもで備
わっている能力だと思う。言葉を話すのと変わらないのではな
いだろうか?

よって、訓練が必要になる。


かなり昔だったが、テレビであるアイドルの子が一小節ほどの
歌をアカペラで歌ったとき、側にいた和田アキ子さんが「あんた
音ハズレてるよ」と指摘され、それからなんどか歌い直したもの
の直らなかったということがあった。

音が合っているか、ハズレているかが分かる音感と、音に合わ
せて、正確に声に出す能力はまた別であるが、そのアイドルの
子は自分の声がハズレているのが分からなかったようである。

音感を鍛える訓練を受けてなかったのであろう。

話が少し外れるが、松崎しげるさん?布施明さん?だったか一
度、ピアノで出した音、AならAの音を「ポーン」とならし、それと
同じ音を発声するという実験めいたものがあった。

発声した音をチューナーで拾って正確な発声が出来ているか
チェックするのである。

見事チューナーの針が440のところでピタっと止まっていたの
を覚えている。

テレビの歌番組に出演する歌手は、アイドルも含め全員この
チェックをして出来たものだけ出演許可するとか・・・www。

きちっと、音がとれて、その音と同じ音を発声する。この歌手と
して当たり前の事が出来る人が現在どれだけいるのであろう?


この発声が結構難しい。ビブラートは結構発声のテクニックの
ように思われるが、ビブラートを多様する歌手は、このチューナ
ーの針をピタっと止める発声が出来ないようである。


蛇足でした。


音感は若いと少し訓練するとすぐに音が取れるようになると
思う。


ネット上でも音感を訓練するサイトがある。

音感マスターツール「音感トレーニング」
無料でかなりのところまで使用できる。鳴ったピアノの音と
同じ音のピアノの鍵盤をクリックするだけである。

10問やって、最後に正解率がでる。

これでもかなりトレーニングが出来るとおもう。小さいお子さ
んなどは喜んでゲーム感覚でやれるはずだ。


天才なら別であるが、やはり音楽はある程度訓練が必要だ
と思う。


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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

コメント

Re: No title

シーグラス さんコメントありがとうございます。

> 耳コピには苦手意識があって、何回聴いても音が取れなくて挫折状態でした。

分かります。慣れてないと難しいですよね。

しかし、訓練すればかなりのレベルまで音が取れるように
なると私は思っているのですが・・・。


> このトレーニング面白いですね~
> 続ければ耳コピの練習になりそうです(続くかどうかが問題ですね)
>
> 耳寄り情報ありがとうございました!

曲をコピーするとき、いきなり同じ音を出すのはやはり
なれないと難しいと思います。

で、チューニングに関しても同じことが言えると思うの
ですが、例えばコピーする曲の第一音目の音を、ギター
である程度目星をつけて鳴らしたとします。

で、ご自分で鳴らした音と、コピーする曲の第一音目の
音が同じかどうかが分かれば基本的にはコピーする事
は可能だと思います。

要するに、ギターなどのチューニングを440ヘルツの音
叉を使ってやる場合、膝頭に音叉を打ち付けギターの
ボティーに当てると音がなりますよね。

その音と、六弦ギターであれば5弦のAの音が同じか
どうか自分の耳で分かれば、曲のコピーも基本的には
同じだと思います。

と言っても、音質が変わったりするとまた音取るの難し
かったりしますし・・・・。

あと理論的なこともコピーするのには役立つと思います。
ギターでアドリブするときは必要になりますが、スケール
を勉強されると、またコピーするのも楽になるかと・・・。

頑張って下さい。

No title

こんばんは~

耳コピには苦手意識があって、何回聴いても音が取れなくて挫折状態でした。
このトレーニング面白いですね~
続ければ耳コピの練習になりそうです(続くかどうかが問題ですね)

耳寄り情報ありがとうございました!

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