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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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デヴィッド・シルヴィアン 坂本龍一 「禁じられた色彩」

弟スティーヴからはドラムについて色々学ばせて頂いた

禁じられた色彩
禁じられた色彩

デヴィッド・シルヴィアンの新しいアルバムが出ていたので
書こう書こうと思っていたら忘れてしまい、かなり売れてる
ようだしあまり宣伝の必要もないかと少し思案していた。

そこでふと昔のことをまた思い出した。

先日、ドラマーのジム・コープリーについて書かせて頂いたが
好きなドラマー、気になったドラマーは他にも色々いた。

特にドラムを叩き始めたころは、基本的な練習をしたらよいの
に変わったドラミングをしてるドラマーに意識が向かいその方
たちのドラミングを必死にまねしようとしていたものだった。

最初に意識したドラマーはやはり高橋幸宏さんである。それま
で歌謡曲やヒット曲などをなんとなく聴いていた子どもが、いき
なり未来的な音楽に触れてしまったものだから最初はかなり
混乱したところもあったように思う。

しかし、YMOのライブなどを何度も聴いているうちに色々な事
に私は気づきだした。

幸宏さんのドラムで言うと、ハイハットを開けるタイミングがかっ
こ良かったのと、あとシンバルを入れるタイミングも非常にカッコ
よく私の耳には聴こえていた。

この高橋幸宏さんのドラムに惹かれ、ドラマーになった、これま
た英国人ミュージシャンのドラミングに私は連鎖的に惹かれて
いったのであった。






バンブーミュージックのドラムにいきなり挑戦していた無謀な私

今回のエントリは、最初に書いたようにデイヴィッド・シルヴィ
アンの新しいアルバム「Died in the Wool」をメインに書こうと
思っていたのであるが、すでにリリースされて日も経ち、また
かなり売上枚数も伸びているようなので少し思いとどまった。

で、売上ランキングに目を通していると、かなり下位のほうで
あったがなつかしいアルバムが目にとまった。

禁じられた色彩」というやつである。

発売日が1991年になっているが、オリジナルはもっと以前にリリ
ースになっているはずである。このアルバムではほとんどの方は
戦場のメリークリスマスの歌バージョン?と言ったらよいのか「禁
じられた色彩」を目的で購入されていたと思われる。

しかし、私が何度も曲を聴いたのは同じ収録曲の「バンブーミュ
ージック」であった。

この曲で、ドラムを叩いているデヴィッド・シルヴィアンの弟、スティ
ーヴ・ジャンセンのドラムに私は惹かれたのである。

高校一年生の頃だったと思う。まだドラムを叩く上でまだ充分に両手、
両足が分離できていな頃、この曲にトライした。wwww



とにかくまだきちんとハイハットで16ビートが刻めない状態でこんな
曲をやろうとしているところが上達しない一番の原因だったように
思う。w

基本が出来てないのにいきなりこんなドラミング出来るはずがない。

しかし、無謀にもこの曲を何度も聴いて練習したのを覚えている。

最初聴いた時は、どこをどう叩いているのか全く見当がつかなかっ
たのを覚えている。w 基本ハイハットで16を刻み、頭でバスドラ
一回、そのあと直ぐにタムを一回、あとハイハットを開けないといけ
ないのだが、これが素人にはなかなか難しい。www

最終的になんとなく、それっぽくはなったが、とてもスティーヴが
叩くような音にはならなかった。特にハイハットの「シャッ」って感じ
の音が出せなかった。

ハイハットの値段の違いもあるのだろうが、やはり何と言っても
そこには腕の差が歴然としてあった。

あれから30年近くたつ。

今もしドラムを叩こうとトライしても、大きなお腹が邪魔をしてシン
バルを踏むのも、バスドラをキックするにも難儀するであろう。

しかし、今だからこそトライすることに意義があるのかもしれない。www

下手にダイエットするより良い。www

と思ってもドラムは自宅じゃ・・・。やはり日本の住環境を考えると
Charはんがおっしゃるようになかなかいいドラマーは育ちにくいと
思わずにはいられない。

禁じられた色彩
「禁じられた色彩」
 [CD]
 アーティスト:坂本龍一+デヴィッド・シルヴィアン
 レーベル:ヴァージン・ジャパン
 発売日:1991-05-02
[DISC1]
1.禁じられた色彩
2.バンブー・ハウスズ
3.バンブー・ミュージック
4.禁じられた色彩(ヴァージョン2)
ダイド・イン・ザ・ウール~マナフォン・ヴァリエーションズ [日本盤、解説/歌詞・対訳付]
「ダイド・イン・ザ・ウール~マナフォン・ヴァリエーションズ [日本盤、解説/歌詞・対訳付]」
 [CD]
 アーティスト:デイヴィッド・シルヴィアン
 レーベル:Pヴァイン・レコード
 発売日:2011-06-02
[DISC1]
1.SMALL METAL GODS
2.DIED IN THE WOOL
3.I SHOULD NOT DARE (for N.O.)
4.RANDOM ACTS OF SENSELESS VIOLENCE
5.A CERTAIN SLANT OF LIGHT (for M.K.)
6.ANOMALY AT TAW HEAD
7.SNOW WHITE IN APPALACHIA
8.EMILY DICKINSON
9.THE GREATEST LIVING ENGLISHMAN (coda)
10.ANOMALY AT TAW HEAD (a haunting)
11.MANAFON
12.THE LAST DAYS OF DECEMBER

[DISC2]
1.WHEN WE RETURN YOU WON'T RECOGNISE US



ジャンル : 音楽

コメント

Re: 基本を無視するからこそオリジナリティが出る

kapirajaさんコメントありがとうございました。


> しかし、いきなり「バンブーミュージック」のドラムに挑戦されたのは素晴らしい!
>
> この曲のドラムって、一見、シンプルそうに聞こえますが、結構複雑だったんですね。勉強になりました。

基本が出来ている人には難しくないかもしれ
ませんが、当時の私は孤軍奮闘、自分の耳
だけがたよりでした。

今の自分が当時高校生だった自分と話が出来る
のであれば、間違いなく止めてますね。ww

> それと、補足ですが、「禁じられた色彩」は1983年のリリースです。「Bamboo Houses/ Bamboo Music」は1982年のリリースですね。
>
> 「Bamboo,,,」は確か、日本よりも先にイギリスでされたのではないかと思います。

そうだったんですね。Bamboo Musicばかり聴い
ていたのは最初から禁じられた色彩入ってなか
ったから?ww 多分そうなんでしょう。

私の記憶はほんとあてになりません。www

ミックのベースにしても、スティーヴのドラムに
しても初心者がトライするミュージシャンでは
ないと思いました。w


基本を無視するからこそオリジナリティが出る

3100cさん、こんばんは。

とても楽しいエントリーでした。ドラムを叩かれていたんですね。

しかし、いきなり「バンブーミュージック」のドラムに挑戦されたのは素晴らしい!

この曲のドラムって、一見、シンプルそうに聞こえますが、結構複雑だったんですね。勉強になりました。

ちなみに、JAPANの「The Art of Parties」のドラムには挑戦されなかったのですか?あの曲も、手の動きがさっぱりわからない複雑なドラムパターンで楽しそうですが。

それと、補足ですが、「禁じられた色彩」は1983年のリリースです。「Bamboo Houses/ Bamboo Music」は1982年のリリースですね。

「Bamboo,,,」は確か、日本よりも先にイギリスでされたのではないかと思います。

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