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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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ザ・クロマニヨンズ

十人十色。

人の好みはそれぞれ違う。自分が好きでも、親しい友人、
身内が好きとは限らない。

全く、あたりまえの事である。

しかし、人間誰でも、この辺の事で大なり小なり揉める
ことがある。事が大きくなると、喧嘩になり国や民族単
位で喩えると戦争や紛争ということになる。

相手の顔が見えず、というか自分が誰であるか表に出る
ことがないネットの世界では、この大小の揉め事は日常
茶飯事、どこかで起きている。

好みの違いや、意見の相違があるのは当たり前であるのに
自分が信ずるものや、自分が好きなものに関しては、何か
あると黙っていられないのであろうか、一言、言いたくな
る人達が存在する。

関西風にいうと、「いっちょかみ」と言うやつか?

揉め事が起きる種である。

また、自分が好きと言う事でもないのに何故だか、とりあ
えず攻撃的になる輩が多いのも、最近の傾向と言えるような
気がする。人間が多数いる限り、なくならない事であろう。

今回はそんな事を絡めて1曲ご紹介したい。





前置きが長くなったが、
今回紹介させて頂くのは、
ザ・クロマニヨンズ の「タリホー」と言う曲。


作詞・作曲 甲本ヒロト氏である。


ここ最近で私が、氏を目にしたのは
故忌野清志郎氏の葬儀?
(青山ロックンロールショー)にて
拝見したのが思い浮かぶ。


青山ロックンロールショーに
黒の革ジャンを着て出席し、
弔辞を読まれていた。


革ジャンを着て出席していた
ことに対し、色んなところで
攻撃されているのを目にした。



甲本氏が書く詞、またその行動や
立ち居振る舞いには、
独特のものがある。


そんな彼を受け入れられない人が
いるようである。



私が、「タリホー」という曲を初めて聞いたときは
歌詞がよく聞き取れず、

「沸いたりほー、冷めたりほー、

氷もほっときゃ、流れるぜ♪」

何なんだ? なって言ってる?


「沸く? 冷める?・・・・
 
 氷をほっとくと、 流れる・・・?」


なんだか、哲学的なことを言っている
ように聞こえた。


元来、私は歌詞の内容はあまり気にならない
たちで、音が自分の好みであれば
その曲を聴くようになる傾向が強い。

しかし、この曲は歌詞が気になった。


曲も好きだが、歌詞が気になった。


そういう気にさせた、この曲が好きだ。



氏の曲、立ち居振る舞いを
受け入れられない人がいる一方、
彼には熱烈なファンがいるのも事実である。


私は、そのようなファンの人達の側に
立ち、これからも彼の曲を聴き続けて
行きたい。


忌野清志郎亡き後、彼には頑張って頂きたい。


THE CRO-MAGNONS|ザ・クロマニヨンズ オフィシャルサイト

ザ・クロマニヨンズ ライブ・コンサート情報 @電子チケットぴあ


追記  彼を受け入れられない人は、
    PVの最後に見せる
     彼の笑顔をきっと知らないのであろう。


    
ザ・クロマニヨンズ (通常盤)
「ザ・クロマニヨンズ (通常盤)」
 [CD]
 アーティスト:ザ・クロマニヨンズ
 レーベル:BMG JAPAN
 発売日:2006-10-25
[DISC1]
1.キラービー
2.エレキギター
3.連結器よ永遠に
4.グレート
5.やわらかい
6.あさくらさんしょ
7.草原の輝き
8.歩くチブ
9.くじらなわ
10.夢のロッケンロール・ドリーム
11.くま
12.タリホー
13.まーまーま
14.土星にやさしく





テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

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