1. 無料アクセス解析
四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Imelda May(イメルダ・メイ )「Mayhem」

おっとImelda May(イメルダ・メイ )も来月バースデーのようだ

Mayhem
Mayhem

一つ前のエントリで取り上げた、渡辺美里さんも
来月7月がバースデーであるが、今回取り上げる
シンガーもどうやら7月が誕生日のようである。

リアルな実力派シンガー、Imelda May(イメルダ・
メイ )嬢である。

最初彼女を目にしたとき、かなりの格幅の良さか
ら、えっ?年はいくつだろう?と思って調べてみた
が、年齢や生年月日に関する情報が出てこなかっ
た。

今回、彼女のことを取り上げるため、再度調べて
みたが、日本の公式サイトなどには当然彼女の生
年月日や年齢に関する情報は掲載されていない。

ならばと、イギリス本国の公式サイトをのぞいてみ
た。サイトが凝った作りになっている。最初アクセス
すると、いきなり今回発売になるアルバムのプロモ
ーションをかねて、イメルダのデスクトップラジオの
ダウンロードを施すポップアップ、ウィンドウが出て
きた。

無料で、ダウンロード出来るようであるが、プログラ
ムを動かすのに、アドビのエアーが必要なようだ。

で、トップページを見ると最初に思ったのが、イメ
ルダ嬢の姿がトップページの左にデカデカと掲載
されているが、以前みた彼女からするとかなりウ
エストが細くなっているような・・・ww

ちょっと売れて、エステにでも行ったのか?www






ジェフおじさんの横でパフォーマンスすると売れるのが保証されるw

で、公式サイトの「about」とのところをのぞいて
みたが、どうやらここにも生年月日や年齢に関
する情報はないようで・・・。

ここまで情報がないと、大体察しがつく。

現在の年齢を知られたくない年に既になってい
るのであろうと。

あきらめようと思ったが、検索結果に英語版の
ウィキのページが表示されていた。そこを見たら
あった!

”Imelda Mary Higham, née Clabby (born 10 July 1974)”

Imelda May(イメルダ・メイ )
1974年の7月10日生まれのようだ。

となると、今年37歳か~。なるほど、余計なこと
をしてしまったような感じがする。

しかし、デビューアルバムでなんのプロモーションも
なしに注目をあつめ、CDセールスでもそこそこの実
績を残された時からすると、かなり若返ったというか、
綺麗になったように思う。

ウエストは絶対細くなっている。ww

ジェフ・ベックおじさんの横で歌っていたときは、ウエ
ストがはち切れそうな感じだったと思うが、それが今
回はじめて公式サイトのぞいたらいきなり細くなって
て・・・・。

売れて、多くの人に見られるようになったから綺麗に
なってきているのであろう。

しかし、ジェフおじさんの横でパフォーマンスした若い
女性ミュージシャンはみんな売れていってるみたいで。

このブログでもとりあげた、ベースのタル・ウィルケンフ
ェルド、それから最近なぜかアクセスが多いイモージェ
ン・ヒープ。

みんなそれぞれに実力がある素晴らしいミュージシャン
なので、売れても全然不思議ではない。

今回のイメルダ・メイは、ジェフ・ベックとは彼女の十八
番ロカビリーをよく演っているようであるが、英語版の
ウィキにも書いてあるように特に影響を受けたミュージ
シャンの中にエルモア・ジェイムスを上げている。

そう、だから彼女のブルースもまた非常に聴き応えが
ある。プロとしてのキャリアを2003年にスタートさせて
いるので、まだプロフェッショナルとして10年活動して
いないことになる。

どちらかと言えば、大器晩成型と言ってよいかもしれ
ない。このプロとしてのキャリアスタートの遅れが、彼
女の歌声にも味として現れているように思う。

ステージ上では笑顔と、時折セクシーな表情を見せる
彼女であるが、まったくそこには悲壮感など感じられな
い。しかし、彼女の歌うブルースには説得力があるよう
に思う。

あまり年齢のことを大ぴらにしてないのも、なんだかブ
ルースっぽい感じがしてる。w

知らなかったが、もう何度か来日しているようで・・・・。


今回のアルバムリリースに合わせて来日したら、もっと
日本でも人気がでそうであるが・・・・。なかなか、そうも
いかないのだろうか。

ロカビリー、ブルース、ジャズと変幻自在の歌声を聴か
せてくれる彼女の生の歌声を一度、小さなライブハウス
みたいなところで聴いてみたい。


※あたりまえだが、何度聴いてもジェフおじさんのギターは凄い。

Mayhem
「Mayhem」
 [CD]
 アーティスト:Imelda May
 レーベル:Decca
 発売日:2011-07-19
[DISC1]
1.Pulling the Rug
2.Psycho
3.Mayhem
4.Kentish Town Waltz
5.All For You
6.Eternity
7.Inside Out
8.Proud and Humble
9.Sneaky Freak
10.Bury My Troubles
11.Too Sad to Cry
12.I'm Alive
13.Let Me Out
14.Tainted Love
15.(BONUS TRACK) Johnny Got a Boom Boom
16.Hidden track on physical -accessible via computer: Inside Out (Remix)




ジャンル : 音楽

コメント

コメントの投稿

秘密

トラックバック

ブログ内 検索フォーム
フリーエリア
あわせて読みたいブログパーツ

気になるアイテム
ブログランキング
にほんブログ村 音楽ブログへ
人気ブログランキング
世界のお守り
エケコ人形
世界のお守りブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。