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四十路、丙午おやじの音楽談義

音楽好きのオヤジがおすすめ音楽についていろいろ発信してます。ジャンルは節操なく広範囲にまたがり、色々な音楽についてお話させてもらってます。

 

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ポール・サイモン(Paul Simon )「Songwriter (70th Birthday Collection)」

ポール・サイモン、古希を迎え過去の自曲をコンパイルし発表

Songwriter (70th Birthday Collection)
Songwriter (70th Birthday Collection)


来月10月13日が誕生日のポール・サイモン。

1941年生まれなので、今年で70歳を迎える。

同じ年に生まれた人物を調べてみると、こちらも
フォーク界の巨匠ボブディランが同じ41年生まれ
である。

あと畑違いであるが三大テノールのプラシド・ドミ
ンゴと、アルゼンチンが生んだん天才ピアニスト、
マルタ・アルゲリッチも既に今年古希を迎えている。

ポール・サイモンを含め、上の四人はそれぞれに
偉大な業績を残している。歴史的な背景を考える
と、四人ともかならずしも恵まれた環境で音楽に接
してきたとは言えないはずだ。

時代がどんなに荒み荒廃しようとも、素晴らしい音
楽は大地に芽吹き、太陽に向かって響き続けるよう
に・・・・少々クサイ表現であるが、この四人を見てる
となんだかそんな思いがこみ上げてくる。






作詞、作曲、そしてギター演奏

今回70歳を迎えるポール・サイモンが自らの
作品をコンパイルし、2枚組のCD作品となった
ものが、来月10月24日に日本でリリースされる。

今回の作品の出だしを飾るのが、彼のというかサ
イモン&ガーファンクルの出世作「Sound Of Silence」

今年ニューヨークのウェブスター・ホールで行ったラ
イブ音源での収録となる。

そのあと、彼、サイモン&ガーファンクルのファンであ
れば誰しもが知る名曲が次々に登場する。今年ウチ
の屋根裏から出てきたセントラルパークのライブアル
バムを先日久しぶりにボロボロのプレイヤーで聴いた
がやはりどの曲も思い出深いものばかりである。

ちょうどこの50万人だかを集めたセントラルパークで
のコンサートアルバムがリリースされた頃、私はギター
にハマっていた。

アコギのフィンガーピッキングを懸命に練習していた時
期である。その際に、このS&Gのアルバムを何度も聴
いてギターを練習した思い出がある。

スカボローフェア、ミセスロビンソン、サウンド・オブ
・サイレンスみんなこのアルバムを聴いて練習した。

今さらながら、このようにふりかえると曲の完成度とい
うか、評価の高い作詞はもちろんの事、秀逸なメロディー
ラインをもつ作曲、そしてアコギのギターアレンジ…。

どれをとっても、このポール・サイモンのその才能の素
晴らしさを感じ取ることができる。

今年新しいアルバムをリリースした時に記事を書いたが
いまだ創作意欲の衰えを知らないポール・サイモンには
頭がさがる。

今回のコンパイル作品の最後の曲が、「So Beautiful Or
So What」。


「Sound Of Silence」で始まり、So Beautiful Or So What」
でしめくくられるこの作品。まさにポール・サイモンの70
年が凝縮されていると思う。



Songwriter (70th Birthday Collection)
「Songwriter (70th Birthday Collection)」
 [CD]
 アーティスト:Paul Simon
 レーベル:Sbme/Legacy
 発売日:2011-10-24





ジャンル : 音楽

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